予知夢は誰もが見ることのできる、ただのお知らせ機能
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コラム
夢で高次からのお告げを
受け取るようになってからというもの
度々予知夢も見るようになりました。
以前にも有名な歌舞伎役者の方の奥様が
亡くなられた日(まだ知らない時)に
一緒に3人で車で
歌舞伎座に行く夢を見たり
(なぜか私が助手席、奥様が後部座席に
座られていて、起きた時違和感を感じた)
友人のお母様が
お亡くなりになったと知る前に
夢で挨拶に来てくださったり
と
まだ見えない世界が半信半疑だった頃にも
今思えば見ていたのですが
歌舞伎役者の奥様も
お友達のお母様も
闘病中ということは知っていたため
それを予知夢だとは受け取っていませんでした。
けれど、
この覚醒プロセスの中で見た予知夢は
完全に情報がない状態
起きた時はなんだか不思議な夢を見たな
程度に想いながら、
鮮明に書き留めていたその内容が
数時間後
SNSを通してとある企業から
公式に発表されました。
その時、私はまだ覚醒プロセスの
真っ只中。
何かとんでもない力がまた開花されたと
私はどうなっていくのかと
恐れさえ感じていました。
でも、
この世界は全て全自動で起きていて
「本当の私」によって私というエゴが
願望を抱かされ
そのスイッチをきっかけに
行動をさせられ
勝手に叶えて味わっていたんだという
視点に立った今
予知夢は何も奇跡のような
驚くことではなく
もしこの世界が
すべてが既にあり、すべてを知っている
「本当の私」が創った世界なのであれば
見て当たり前なものだったのだなと
腑に落ちます。
いうなれば、
願望を抱くスイッチと同じく
「これからこういうこと起こすよ!」
っていう、
本当の自分からのお知らせみたいなもの。
驚くようなものでも
怖がるようなことでも
特別視するようなことでもないのです。
そしてこの予知夢という機能は
誰しもに備わっていて
誰しもが見て当たり前のことなのです。
最近、
藤井風さんが徹子の部屋で
「ハイヤーセルフ」という言葉を使ったり
山口智子さんが
「地球に遊びに来ている」
と発言されたと話題になっていますが、
もし、それらの情報に触れ
嫌悪感を感じたり
相いれない部分を感じたのであれば
なぜそんな風に感じてしまうのか
「見えない世界」に対して
自らがどんな制限をかけているのか
その先にある思いに光を当ててみてあげてください。
頑張らなくても夢を叶えていい
今のあなたのままで大好きな人と相思相愛になっていい
遊びながらお金をいっぱい稼いでいい
どうでしょう?
モヤモヤするその気持ちこそ
あなたの可能性を制限しているおおもとなのです。
あなたの世界は間違いなく
あなた(本当のあなた)が創っています。
だからどうぞ安心して、
この世界を謳歌しましょう。
本当のあなたは誰よりも
あなたの一番の味方ですから。
愛を込めて♥
Soul Glow Bringer|夢と覚醒の案内人
Lilas Suomi