⑤ちゃんとしなきゃを手放して、他人とも自分とも楽になった
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こんにちは
キャリアコンサルタントのわこです
ここまでの記事で、
「続けられない自分を責めていたこと」
「やる気より、環境や仕組みが助けになったこと」
「誰かに相談したのに、言葉にできず止まってしまったこと」
そして、
「いちばん雑に扱っていた相談相手が、自分だったこと」
そんな話をしてきました
振り返ってみると、
全部つながっていると思うんです
ずっと
ちゃんとしなきゃ
期待に応えなきゃ
って思ってきましたよね
これ自体が悪いわけじゃない
責任感があるし、
真面目だし、
誰かの役に立ちたい気持ちがある
ただ、思うんです
「ちゃんとしなきゃ」を大事にしすぎると
自分の感覚が
だんだん後ろに追いやられていく
本当は疲れてるのに
「まだ大丈夫」
本当は違和感があるのに
「求められてるから」
本当は立ち止まりたいのに
「続けなきゃ」
自分を後回しにするのが当たり前
でもふと思ったんです
「ちゃんとしなきゃを、
手放してみたらどうなる?」
期待を裏切るんじゃないか
がっかりされるんじゃないか
そんな不安もありました。
でも、実際に自分の気持ちを言葉にしてみたら、
思っていたようなことは、
起きなかったんです
「そうだったんだね」
「わかったよ」
ただそれだけ
伝えることって、
相手を裏切ることじゃないん
自分を大切にしながら、
関係を続けていくための方法でもある
自分の感覚を無視しない
相手の期待だけで決めない
その両方を大事にしてみたら
自分の心が、少し軽くなるのに気づきました
心が軽いと
他人にも軽くなれる
誠実さはそのままに、です
そんな関係が
今はとても気持ちいいなと思っています
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わこは、国家資格キャリアコンサルタント・FP2級保持者です。
40代女性の「わたし再発見」を応援するセッションやセミナーを準備中。
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