⑥「自分の時間」を取ると罪悪感が出るのはなぜ?
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こんにちは、
キャリアコンサルタントのわこです。
「自分の時間」
と言うと、どこか少し申し訳なさを感じていませんか。
カフェでひとり時間。
本を読む時間。
何もしないでぼーっとする時間。
本当はほっとしているのに、
同時にソワソワする。
「こんなことしていていいのかな」
「やるべきこと、他にあるよね」
そんな声が、どこからか聞こえてくる。
仕事、家事、子どものこと、親のこと。
毎日、誰かのために動いている
“自分だけの時間”はどこか特別で、
少し後ろめたいものになりがちです。
何も生産していない時間に、
不安になる。
予定が空いていると、
埋めたくなる。
家族がいるのに、
自分を優先するのはわがままな気がする。
でも、それは本当に「わがまま」なのでしょうか。
もしかしたら私たちは、。
誰かの役に立っている私。
ちゃんと回している私。
期待に応えている私。
それが“いい私”だと、無意識に信じてきた。
だから、ただ楽しんでいるだけの時間。
ただ休んでいるだけの時間。
そこに、価値を見いだせなくなってしまう。
でも、本当は。
笑っていること。
少し余裕を取り戻すこと。
「私も大事にしていい」と感じられること。
それ自体が、ちゃんと価値のあることです。
家族のためにも、
仕事のためにも、
ではなく。
まずは、あなた自身のために。
大きく変えなくて大丈夫です。
ひとり時間にソワソワしたら、
「今、私は何も生産していない。でも、それでもいい」
と心の中でつぶやいてみる。
罪悪感が出てきたら、
「これはクセかもしれない」と気づくだけでいい。
自分を後回しにしてきた時間が長いほど、
すぐには切り替えられません。
でも、少しずつでいい。
“役に立つ私”だけじゃなく、
“ただ楽しんでいる私”にも、
同じように居場所をあげられたら。
あなたの毎日は、もう少しやわらかくなるはずです。
今日、自分のために何をしますか?
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わこは、国家資格キャリアコンサルタント・FP2級保持者です。
40代女性の「わたし再発見」を応援するセッションやセミナーを準備中。
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