④ 自分がいちばん雑に扱ってきた相手は、自分だった― 他人には優しいのに、自分には即却下してしまう私たち ―

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こんにちは
キャリアコンサルタントのわこです

「時間があったらやろう」
「あとでやろう」
そう思っていたはずなのに
誰かに頼まれると
そちらを優先して
自分が“やろうと決めていたこと”は
いつの間にかなかったことにしてしまう
そんな経験はありませんか。

他人からの「お願い」は通すのに
自分からの「お願い」は、即却下

誰かに相談されたら
「それは大変だったね」
「一緒に整理してみようか」
と、寄り添えるのに
自分に対しては
「今じゃない」
「後でいい」
と、瞬間的に却下してしまう

そう気づいたとき、私は思いました
いちばん雑に扱ってきた相談相手って、私自身だったなって。

「自分はいつでも後でいい」という思い込み
多くのワーママが、無意識にこう思っています。
私のことは、後回しにしても何とかなる
私は我慢できる
私が調整すれば、場は回る
これは
優しさであり
責任感であり
これまで生き抜いてきた力
でも同時に、
自分から自分への約束を、
何度もキャンセルし続けている
という状態でもあります。

他人に何度もドタキャンされたら、
「この人、信用できないな」って思いますよね
それを、私は自分自身にやってきたのかもしれません
ここで大事なのは、
「だからダメ」
「もっと自分を大事にしなきゃ」
と責めることじゃありません。
多くの場合、
そうせざるを得なかった時期があったし、
そうしないと回らなかった現実があった。
だから今は、まずこう言ってあげてほしい。
あ、私、ずっと自分を後回しにする癖がついてただけなんだな
それに気づけたこと自体が、すでに変化の始まりです。
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わこは、国家資格キャリアコンサルタント・FP2級保持者です。
40代女性の「わたし再発見」を応援するセッションやセミナーを準備中。
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