今回はココナラ出品者様がカバー画像を自分でつくる場合、どうやって作るのか、注意点などを初心者向けに解説します!
カバー画像を作る理由
カバー画像というのは看板のようなものです。自分が何屋さんなのか、どんな出品をしているのかを購入者の方に分かりやすいようにすると、サービスが売れやすくなります。
カバー画像の推奨サイズ
横幅1200 × 縦幅420px、最大ファイルサイズ:100MB
px(ピクセル)とは画像を構成する最小単位ですが、知らなくても大丈夫。ファイルサイズもあまり気にしなくても大丈夫でしょう。
下ではテンプレートを使った簡単な作り方を紹介しています!
推奨サイズ以外のサイズでも、トリミングして使えます。
でもせっかくなのでカバー画像に入れたい情報が見えなくならないよう、しっかりつくりこみましょう!
作成の注意点
1. プロフィール画像と被る位置に気をつける
カバー画像の左下に出品者のプロフィールアイコンが表示されます。
そのため、左下に文字や重要なデザインを配置すると隠れてしまうことがあります。
2. 文字は大きく・簡潔に
スマホで見る人が多いため、文字が小さいと読めません。
いれる文言も少なめにしましょう。
Canvaを使って作ってみよう
テンプレートといえば Canva です!
ダウンロードなし、直感的な操作で画像やプレゼン資料などが作れます。
使ったことある方も多いのではないでしょうか?
私も普段は Photoshop で制作をしていますが、このブログのカバー画像は Canva で作っています!
では早速!
Canvaでログイン後、左のメニューからテンプレートを選んだら「 x ヘッダー 」と検索してください。サイズは 1500×500px のものを選んでください。
X (Twitter)のヘッダーはサイズがほぼ一緒なだけでなく、アイコンの位置も似ているので、それを配慮したテンプレートが多いです。
好きなテンプレートを選んだら、文字を置き換えます。
完成したら右上の共有からダウンロードして設定します。
少し縦が余るので、上に寄せるか中央によせましょう。
以上です!!!!
とても簡単ですね
今回は出品初心者の方向けに、超簡単なカバー画像の作成の仕方をかいてみました。
テンプレートよりもっとオリジナルなものをご希望でしたら、私にお任せください!出品画像もご一緒にお作りいたします!
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