SEO記事は書ける。
構成も作れるし、検索意図も考えられる。
それなのに...
LPを書こうとすると、手が止まってしまう。
・何から書けばいいかわからない
・売り込みっぽくなりそうで怖い
・「これで本当に申し込まれるの?」と不安になる
もしそんな感覚があるなら、あなたの文章力の問題ではありません。
実は、LPが書けない人はとても多い
これは、私自身もそうでした。
・SEOライティングを続けてきて記事を書くこと自体には慣れている。
・でも、いざLPになると急に難しく感じる。
これ、珍しいことではありません。
むしろ「SEO経験がある人ほど陥りやすい」と感じています。
理由はシンプルで、SEOとLPでは「文章の役割」がまったく違うからです。
以下で詳しく解説します。
理由①:LPには「正解の型」があることを知らない
SEO記事には、ある程度わかりやすい型があります。
・検索意図を読む
・見出しを立てる
・情報を網羅する
一方でLPも、実は型がほぼ決まっています。
・ファーストビュー
・悩みの提示
・解決策
・理由・強み
・行動喚起
ただ、この型を体系的に学ぶ機会が少ないため、「自由に書かなきゃいけないもの」だと思われがちです。
結果として、何を書いていいかわからなくなるんですね。
理由②:「売る=煽る」と思ってしまっている
LPという言葉を聞くと以下のようなイメージを持つ方が多いのではないでしょうか。
・ゴリゴリのセールス
・煽り文句
・強引な表現
でも実際のLPは、無理に売る文章ではありません。
役割としては、「相手の頭の中を整理してあげる文章」です。
・なぜ今悩んでいるのか
・なぜ解決できていないのか
・このサービスならどう変われるのか
これを順番に伝えているだけです。
売り込むのが苦手な人ほど、本来はLP向きだったりします。
理由③:自分のサービスを客観的に見られない
LPを書くとき、一番つまずきやすいのがここです。
・何が強みなのか
・どこをアピールすべきか
・誰に向けたサービスなのか
頭の中ではなんとなくわかっていても、言葉にしようとするとあいまいになるのはスキル不足ではなく、視点の問題です。
自分のことほど、客観的に見るのは難しいんですよね。
SEOとLPの決定的な違い
ここで一度、整理します。
・SEO記事→すでに探している人に「答え」を渡す文章
・LP→ 迷っている人の「判断を助ける文章」
どちらも文章ですが、ゴールがまったく違います。
だから「SEOが書ける=LPも書ける」というわけではありません。
逆に言うと、考え方さえ整理できればLPは一気に楽になります。
いきなり全文を書こうとしなくていい
ここが、いちばん伝えたいポイントです。
LPは「最初から最後まで完璧に書こう」とすると、必ず止まります。
最初にやるべきなのは、以下の2つだけです。
・LP全体の構成
・ファーストビュー(最初に見せる言葉)
ここが整理できると、その後の文章は驚くほど書きやすくなります。
今、LP構成だけを整理するサービスを出しています
実は現在
・LP全体の構成設計
・ファーストビュー(キャッチコピー)
この部分だけを一緒に整理するお試しサービスをココナラで出しています。
「LPを書きたいけど、何から始めればいいかわからない」
「いきなり全文依頼するのは不安」
そんな方向けの内容です。
このサービスは3名様限定です。
本音を言うと、文章を書く前にここが整うだけでLP制作のストレスはかなり減ります。
まとめ
LPが書けないのは、才能がないからでもセンスがないからでも、経験が足りないからでもありません。
整理する順番を知らなかっただけ。
ブログでは今後も、以下の内容をお伝えしていく予定です。
・LP構成の考え方
・キャッチコピーの作り方
・SEOとセールスのつなぎ方
「ちょっと見てもらいたい」
「一度整理してほしい」
そう思ったら、プロフィールやサービスページも覗いてみてください。