こんにちは。
海野ひろしです。
いきなり結論から言います。
ふつうに会社員やってて身に着けたスキルで
簡単に副業で稼げます。
きっとこの記事を読んでおられるあなたはこんなことを考えているのではありませんか?
給料 ➡ 毎月きちんと振り込まれる。
生活 ➡ 今すぐ困るわけじゃない。
でも40歳を過ぎた頃から、
「この先も、ずっと今の会社にいられるんだろうか」
「給料以外の収入がないのは、正直ちょっと怖い」
これはかつてのわたしです。
大企業で20年近く働いても不安は消えなかった
周囲から見れば、安定したキャリアだったと思います。
でもある時、このままだとヤバい、と感じたんです。
会社の肩書がなくなったら、自分には何が残るんだろう?
・終身雇用は崩れている。
・給料は簡単には上がらない。
・AIなどの新技術にいつ仕事を奪われるか分からない。
この状況で、収入を会社一本に頼り切っていることが、急にリスクに見えてきました。
かといって自力で稼ぐなんて自分には無理だと思っていました。
稼げる人=特別な人、ではない
当時の私は、こう思い込んでいました。
・稼げる人は起業家タイプ
・営業力やコミュ力が高い人だけ
・自分には売れるものなんてない
だから、
「副業に興味はあるけど、自分には無理」
そう思って、何もしませんでした。
今振り返ると、
一番の問題はスキルではなく、思い込みでした。
稼ぐ力の正体は「問題解決」だった
転機になったのは、
自分が普段、仕事でやっていることを冷静に見直したときです。
・Excelでデータを整理する
・業務を効率化する仕組みを作る
・パソコンを使って作業時間を減らす
以前は「会社員なら当たり前」だと思っていました。
でも実は、
それができなくて困っている人が、世の中にはたくさんいる。
自分にとって当たり前にやっていることが当たり前ではない。
稼ぐ力とは、モノを売ることではなく、
誰かの困りごとを解決できるかどうか。
この事実に気づいた瞬間、見える景色が変わりました。
会社員でも副業でも、評価の仕組みは同じ
私はその後、肩書を捨て、大きな会社から規模の小さな会社へ移りました。
すると、よりはっきり分かるようになったんです。
会社員であっても、副業であっても、
評価の基準は同じ。
・役に立つ人
・問題を解決できる人
こういう人のところに、仕事もお金も集まる。
肩書きや年齢は、思っているほど重要ではありませんでした。
稼ぐ力は、いきなり身につけなくていい
ここで強く伝えたいのは、
いきなり起業しなくていいということです。
私自身も、
最初から大きな挑戦をしたわけではありません。
・自分のスキルを書き出した
・少し学び直した
・小さく「役に立つ」経験を積んだ
それだけです。
稼ぐ力は、段階的に作れます。
今日からできる、小さな一歩
もし今、
「何から始めればいいか分からない」
そう感じているなら、これだけやってみてください。
・仕事でよく使っているスキルを1つ書く
・それが誰の役に立つか考える
・そこを少しだけ磨く、学び直す
それで十分です。
稼ぐ力は才能ではありません。
価値を生み出すスキルを、意識して育てたかどうかで決まります。
いまならAIの力を借りることも可能です。
かつての私がそうだったように、
あなたにもきっと、もう材料はそろっています。
「自分にも、稼ぐ力って作れるかもしれない」
その小さな希望が芽生えたなら、
それがすでに、最初の一歩です。