詳細が不明な依頼、経験ありませんか?
副業やフリーランスで働いていると、要望が曖昧な相談や依頼が来ること、ありませんか?
たとえば、こんなやり取りをした経験はないでしょうか。
「SNS広告画像を作ってほしいのですが」
ご相談ありがとうございます。
どのSNSに載せますか?どんな商品またはサービスの宣伝ですか?
「かっこいい感じにしたいんです」
分かりました。それで、どのSNSに載せますか?
どんな商品またはサービスの宣伝ですか?
「1週間以内に必要なんです」
・・・・・。
これは少し極端な例ですが、依頼主のニーズに合ったものを制作するために必要な情報が足りず、やり取りに苦労するケースは珍しくありません。
特に、出品していないサービスの相談の場合は、
「詳しい作業内容がイメージできず、
見積もりを出すことすらできなかった・・・」
という経験がある方も多いのではないでしょうか。
制作に必要な情報を回収するための対策方法
こんなとき、私はヒアリングシートをお渡しして、入力していただくことにしています。
前提条件や納期などの要望に、まとめてご回答いただくことで、やり取りの齟齬を減らし、修正回数の少ない案件に軌道修正することが目的です。
クライアントにとっても、イメージに近い成果物をスムーズに手に入れやすくなり、満足度の高い取引につながりやすくなります。
今回出版したKindle書籍
『外注を使いこなせないからAIにしたのに、うまくいかない理由』
にも、ライティング・デザイン・プログラミングなど汎用的に使えるフォーマットのヒアリングシートを掲載しています。
※書籍内では、発注者側の視点で「指示テンプレート」と呼んでいます。
コピペしてそのまま使えるテキスト形式で掲載しているので、「困ったぞ」というときは活用してみてください♪
2026年5月2日(土)17:00~5月5日(火)16:59まで、無料でダウンロードできます。
ご興味ある方は、ブラウザ版Amazonで「小鳥遊文子」と検索すると、該当書籍がヒットします。