「外注は超能力者ではありません!」と言いたくなったこと、ないですか?
詳細が不明な依頼、経験ありませんか?副業やフリーランスで働いていると、要望が曖昧な相談や依頼が来ること、ありませんか?たとえば、こんなやり取りをした経験はないでしょうか。「SNS広告画像を作ってほしいのですが」ご相談ありがとうございます。どのSNSに載せますか?どんな商品またはサービスの宣伝ですか?「かっこいい感じにしたいんです」分かりました。それで、どのSNSに載せますか?どんな商品またはサービスの宣伝ですか?「1週間以内に必要なんです」・・・・・。これは少し極端な例ですが、依頼主のニーズに合ったものを制作するために必要な情報が足りず、やり取りに苦労するケースは珍しくありません。特に、出品していないサービスの相談の場合は、「詳しい作業内容がイメージできず、見積もりを出すことすらできなかった・・・」という経験がある方も多いのではないでしょうか。制作に必要な情報を回収するための対策方法こんなとき、私はヒアリングシートをお渡しして、入力していただくことにしています。前提条件や納期などの要望に、まとめてご回答いただくことで、やり取りの齟齬を減らし、修正回数の少ない案件に軌道修正することが目的です。クライアントにとっても、イメージに近い成果物をスムーズに手に入れやすくなり、満足度の高い取引につながりやすくなります。今回出版したKindle書籍『外注を使いこなせないからAIにしたのに、うまくいかない理由』にも、ライティング・デザイン・プログラミングなど汎用的に使えるフォーマットのヒアリングシートを掲載しています。※書籍内では、発注者側の視点で「指示テンプレート」と呼んでいます。コピペして
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