私は25歳の頃に白血病を患い、9ヶ月の入院生活を送っていました。
その無機質な病院生活の中で覚えていることは、季節感を感じれないことや料理を暗い気持ちで食べていたことです。
ベッドの上で一人で食べる食事はとても虚しくなるのです。どんなに美味しいステーキが出てきてもそれは変わらないでしょう。
そんな経験をしたからなのか、幸せに対しての感度は人一倍強いです。
しかしどんなに幸せを願っても避けられない不幸はやってきます。そのようなものは「しょうがない」と思い、潔く受け入れるべきです。どうしようもないことに悩んでいても心が疲弊するだけです。
自分より大きな岩が道を塞いでいても動かせないですよね。どんなに頑張っても疲れるだけです。道が塞がっているのなら回り道をすれば良いのです。
私たちがすべきことは避けれる不幸を避ける努力をすべきなのです。
食習慣や運動習慣はもちろん、毎月神社にお参りするなどです。
私が占い師を目指した理由はみなさんを幸せにしたいという理由もありますが他にもあります。
白血病を患い、私は骨髄移植を受けました。
骨髄とはその人の遺伝子情報を持っていて、血液や細胞を作り出す大切な臓器です。簡単にいうと人間の設計図のようなものです。
そんな骨髄を25歳の頃に移植しました。ドナーの情報は一切わかりませんが、そこから霊感や霊視といった第六感のようなものが目覚め始めたように思います。
当時の私は入院生活が長過ぎて頭がおかしくなったのだと思いましたが、ネットで調べていくうちに霊能力の特徴にピッタリと当てはまりました。
目を閉じるとその人の守護霊や気持ちなどが手に取るように分かります。もしかしたらドナーの方が霊能力者だったのかもしれません。
霊能力者の自覚が湧いてから、私は占い師になることを心に決めました。
不幸を経験したものにしか出せない幸せへの感度や、骨髄移植を受けて授かった霊能力は私の強みです。
これを読んでいるみなさんの心を少しでも軽くしたいです。何かあればご相談してください。