実は私、時々予知夢を見るんです。
それも大きな怪我をする前に。
怪我をする瞬間の夢、病院で治療を受ける夢など、怪我の程度が大きいほど何日かに分けて夢を見る傾向があるようで。
最近も派手に転倒する夢を見た数週間後に転んで怪我をしました。
転ぶ瞬間、「あ、これ夢で見た」「夢で感じた感覚と同じだ」と思い出すくらい、身体感覚を伴ったとてもリアルな夢だったんです。
流石に夢で同じことになっているんだから回避しようよと思うのですが、焦っているとなかなか難しいですね。
でも、「怪我するかもな」という心の準備はできていたのと休養の機会ができたのでまあ良しとします!
因みに今のところ、予知夢は科学的には証明されておらず、デジャヴの一種とされているようです。
夢との共通点を見つけ出して「知ってる」と思うのが予知夢の原因なんだとか。
それでも「私は見たんだけどな〜」と思ってしまいます。
夢は無意識からの警告(メッセージ)で、ついついそのとおりに行動してしまう(だから現実に起こる)と考えた方が個人的には納得できるんですよね。
きっと霊的な存在が居ることを証明したり霊感が強いことを証明したりするのと同じくらい難しいことなんでしょう。
まだまだ科学では証明できない不可思議なことが世の中には存在するということで。