自己紹介~私と占い~

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はじめまして。
「宙乃しらは」と申します。

昨日ココナラに登録したばかりの新参者です。

これまで、タロット占いをメインに鑑定をしてまいりました。
他にも数秘とマヤ暦も少し見られるのですが、そちらはもう少し学んでからメニュー化していきたいと考えております。




最初のブログということで、今回は「占いとの出会いから今に至るまで」についてお話ししたいと思います。

本当に最初の出会いとなると、小学生の頃、眠い目を擦りながら見た朝のニュース番組で流れていた星座占いでしょうか。

当たったり当たらなかったりするのに結果に一喜一憂する素直な子どもでした。

タロットとの出会いはそれから更に時が経ってから。

大学院の修士課程に入ったとき、丁度1学年上に占いを得意とする先輩がいらっしゃいました。

そこで、どういう流れなのか定かではないのですが「この学年にも占い師枠が必要なんじゃないか」という話になり、気づいたら「しらは様が良いんじゃない?良い感じにやってくれそう」(私の当時のあだ名は「〇〇様」でした)との一声で私が占い師枠として同期の運勢を占う人になったのでした。

とりあえず「占い師枠」なのに何も占えないのはちょっと……と謎の正義感と義務感が働き、タロットを購入し、学校近くの書店でタロットの解説本を買い、最初は見よう見まねで占いを始めたのを覚えています。

占いをする中で普段関わる中では見えにくい同期の考え方や新しい一面に出会うことが多く、「人の考え方って面白いな」「占いって意外と奥が深いんだな」と感じるようになりました。

何より、人が常時数名いる院生室で占いをしていると相談者の周りに人が集まってきて結果を聞いていたり、「〇〇なんじゃない?」と外野が口を出したりと会話が弾むんです。それが本当に楽しくて。

和気藹々と話す時も真剣に将来を考える時も、その場の中心にはタロットがありました。

同時にSNSで「占い企画」と称して不定期で占ったり、学部時代からの友達を占ったりする中で「このカードが出ると大体この後こうなるんだよな」といった感覚も身についていったように思います。

その時一番人気だったのが「3ヶ月分の〇〇運を占う」というもの。

誰しも「この先どうなるんだろう」という思いを抱くことはあると思います。

その道行きを少しでも照らす明かりになればとココナラでも出品サービスに加えました。


次点で恋愛相談。
こちらも出品サービスに含まれています。

このように、現時点で出品しているサービスは私が占いを始めた頃のことを元にした内容がほとんどになっています。

それは単に占い慣れた内容だからというだけではなく、あの頃私の占いを楽しんでくれた皆に一つの形としてサービスが提供できるようになったよ、と伝える意味も含んでのサービス化です。

「あの頃があったから、今の私がいる」という証を少しでも残したい。それが今の率直な思いです。

また、私の基本的なスタンスは「最後は前を向ける占いをすること」なのですが、きっとそれは今まで占った人々から「元気になれた」「希望を持って頑張れる」といった温かい言葉を沢山かけていただいたことが大きいと感じています。

過去と現在は途切れることなく繋がっている、そして未来も。

興味が変わってそのまま手が着かなくなってしまったものもありましたが、占いだけはなんやかんやで今も続いているので恐らく向いているのかもしれません。

ホロスコープやマヤ暦、手相を総合的に見ると適職に占い師が出るのできっとそう。

だから私は人を占う。
誰かの背中をそっと後押しするために。
暗い足元を照らす光をともすために。


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