〈桜井隆二〉【国分寺市】スタートアップの“混沌”こそが僕の燃料です

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ビジネス・マーケティング


フリーランスとして独立してから、ありがたいことに
複数のスタートアップ企業とご一緒する機会に恵まれています。

スタートアップの現場は、一言でいうと“混沌”です。
要件は日々変わり、優先順位も二転三転。
昨日の前提が今日には覆されることも珍しくありません。

一見するとネガティブに感じられるかもしれませんが、
僕にとってはこの“混沌”こそが大きなエネルギー源になっています。

大手SIerに勤めていた頃は、長期プロジェクトの中で
安定した進め方を学びました。
ただ一方で、決められたルールの中で動くだけでは
「自分の頭で考え、判断する力」が育ちにくいと感じることもありました。

スタートアップの現場では、
常に“今この瞬間に最適な解”を探す必要があります。

要件定義も設計も、机上のプランニングだけでは進みません。
限られたリソースの中で何を優先し、どうリリースに持っていくか。
意思決定の速さと柔軟さが求められます。そのスピード感の中で、
自分の技術力や対応力が磨かれていく実感があります。

もちろん、混沌はストレスにもなります。でもその中でこそ、
自分の価値を発揮できると感じています。フリーランスとしての自由は、
この「混沌を楽しむ覚悟」とセットで成り立っているのかもしれません。

今日も国分寺の自宅からPCを開き、スタートアップの混沌に
飛び込んでいきます。そこには、確かに僕を突き動かす燃料があるのです。
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