親子で一緒に育つ「なぜなぜ期」―全部「マジレス」してきた私の向き合い方

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コラム
こんにちは、くまのゆきこです。
今日は子どもの「なぜなぜ期」についてのお話です。

なぜなぜ期とは?

2~6歳ごろ、子どもが身の回りすべてに「なんで?」「どうして?」と質問を繰り返す時期。
毎日朝から晩まで質問攻めにあって、正直くたくた…というママやパパも多いかもしれません。
でもこれは、とても大切な成長のサインなんです。

私のやり方:「全部マジレス」

私は子どもの質問に全部マジレスすると決めました。
しょうもない質問も、難しい質問も、真剣に答える。
大変でしたが、今は「やってよかった」と思っています。
理由は――
●適当な答えでは、子どもの好奇心を潰してしまう
●嘘を信じて恥をかかせたくない
●何より、子どもに対して失礼だと感じる
だからこそ、できる限り本気で返すようにしてきました。

具体的なやりとり

ある夜、自転車の後ろで聞かれました。
「お月様はどうしてついてくるの?」
私は「お月様はとても遠くにあるから、私たちが動いても同じ場所にいるように見えるんだよ」と、距離と見え方の関係を説明しました。
その後、新幹線に乗ったときに、景色の見え方を見て「あ、これか!」と理解した我が子。
知識と体験がつながる瞬間でした。

大切なのは「正しい答え」じゃない

親がすべての正解を知っている必要はありません。
●「どう思う?」と聞き返す
●「一緒に調べてみよう」と本を開く
●「私はこう思うけど、あなたは?」と意見を交換する
大事なのは、子どもの「なぜ?」に真剣に向き合うこと。

しんどいときもある

もちろん、疲れている時の「なんで?なんで?」攻撃は正直きついです。
でも「親がちゃんと向き合ってくれた」という経験は、子どもにとって信頼の土台になります。

親も万能じゃないと伝える

「親も全部知っているわけじゃない」と伝えることも大切です。
一緒に調べ、考える姿勢を見せることで、
子どもは「世界の広さ」と「親も不完全な人間であること」を学んでいきます。

まとめ

なぜなぜ期は「親子で一緒に育つ時間」。
大変だけど、好奇心を育み、親子の信頼を深める宝物のような時期です。
ぜひ、ただの「しんどい時期」ではなく「一緒に学べる時間」として、楽しみながら向き合ってみてください。


🌸 私自身の経験から、育児や親子関係の相談をお受けしています。
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