母との関係から学んだ「境界線」子育てで守りたいこと

記事
コラム
こんにちは、くまのゆきこです。
今日は、私の子育て観の土台になっている親子の距離感・境界線についてお話しします。

母との関係で感じたこと

私の母は感情の起伏が激しく、幼い頃は暴言や暴力もありました。
機嫌が良い時も、私の話を自分のことのように周囲へ話してしまうことがあり、大切なものを奪われた気持ちになったこともあります。
母もまた感情的な親のもとで育ったので、距離感や感情の扱い方を学ぶ機会がなかったのだと思います。

子育てで守っていること

そんな経験から、私は次のことを自分のルールにしました。
●暴言・暴力は絶対にしない
●存在を否定する言葉はかけない
●感情的になり過ぎたら謝る
●叱った後は気持ちを切り替え、穏やかに接する
●子どもは「別の人間」と意識する

子どもは成長とともに親の知らない世界を持ちます。
干渉しすぎず、見守る姿勢を大切にしています。

母との今と、私の家族

今は母との関係も落ち着きましたが、心理的・物理的な距離は保っています。
同居せず、本心はあまり話さず、自分と子どもの生活を最優先にしています。

親子であっても境界線を引くことは、自分を守り相手を尊重すること。
この経験を糧に、安心と尊重のある関係を子どもと築きたいと思っています。

もし「親との距離感」や「子育ての向き合い方」で悩んでいる方は、私のチャット相談・電話相談もご活用ください。
経験を踏まえたアドバイスや、ただ受け止める時間をご提供します。
詳しくはプロフィールや出品ページをご覧ください。

★くまのゆきこ・プロフィール


サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す