受験の結果でなく過程をただ認める

受験の結果でなく過程をただ認める

記事
コラム
5年前の今頃、
長女は高校3年生で、
大学受験を控えていました。

ちょうどこの時SNSで、
「親だからこそ、
 子どもの受験の
 過程を認めてあげよう。
 受験の結果発表の日に
 お祝いをするのではなく、
 受験をしたその日に
 お祝いをしよう」
と知りました。

これはいい、と思い、

受験をしたその日に
「お疲れ様!」と
お祝いをし、

親子とも心がほっと
温かくなりました。

受験の結果を
どうこういうのは、
周囲の人や世間に任せて、

親は、
結果への執着を手放し、

子どもが精一杯
がんばったことを
ただ認める。

このことが大事ですし、
親子の信頼関係が
より深くなります。

受験生とその親御さん、
応援しています!


サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す