サービスが閲覧されないときに見直したい3種の神器

サービスが閲覧されないときに見直したい3種の神器

記事
コラム
「このサービスは相談者の役に立つはず。」
「きっと多くの人に見てもらえるはず。」

そう思ってサービスをリリースしてみたものの、
思うように閲覧数が伸びない。

その理由は多くの場合
「3種の神器を有効活用できていないから」
と考えられます。

この記事では

・3種の神器とは何なのか
・有効な活用方法とは何なのか

について解説してまいります。

閲覧されるための3種の神器とは

結論からお伝えすると、3種の神器とは、

・サービス名
・キャッチコピー
・サムネイル

です。

肩透かしと感じたかもしれません。
でも、それほど大切なものであると私は考えています。

なぜなら、この3つは

検索結果一覧で表示される3大要素

だからです。

言い換えれば、

この3つの精度が低ければ閲覧されなくて当然

ということになります。

サービス名はあなたのお店の暖簾

サービス名はあなたの店頭に掛かっている暖簾です。

暖簾はお店の顔であり、
相談者は暖簾が自分の悩みに合っているか判断します。

そのため、サービス名を視ただけで、

誰のどんな悩みに何を提供するのか分かる状態にする

必要があります。

キャッチコピーは入る理由を伝える呼び込み

キャッチコピーはあなたのお店に勧誘してくれる呼び込み担当、
あるいは営業マンです。

あなたのサービスを選ぶ理由

をそっと提示してあげる必要があります。

・あなたの強み
・サービスの機能
・サービスの優位性

といった特徴を、

・安心して相談できる理由
・何を得られるのか

のような、相談者利益に変換する必要があると言えそうです。

サムネイルは足を止める看板

サムネイルはあなたのお店の看板です。

・目立たない
・ありきたり
・どんなサービスか分からない

こんな看板だと誰の印象にも残りません。

・一目で自分事化できる
・一目で自分の悩みに関係があると気づける

こんな看板を作る必要があります。

改善策を具体的に考えてみる

例えばこんなサービスを展開していたとします。


サービス名:
プロの人気占い師が彼の気持ちを占います

キャッチコピー:
当たると評判。人気占い師によるタロット占いです。

サムネイル:
タロットカードのイメージ画像


一見すると綺麗にまとまっているように見えます。
しかし、

・サービス名が抽象的すぎて自分事化に届かない
・キャッチコピーが機能に留まっている
・サムネイルがありきたりで目立たない

といった問題が残っているように見えます。

そこで、以下のように整えてみます。

サービス名:
既読がついても返信をくれない彼の気持ちを占います

キャッチコピー:
不安で眠れない夜にプロの占い師に相談してみませんか?

サムネイル:
相談後の安心した女性の表情

これが正解ということではありません。

しかし、比較すると圧倒的に自分事化に近くなったように感じますよね。

実績が積みあがってくると、
前者のような抽象的なサービス名でも成立します。

それは、実績という信頼が積みあがっているから成立する仕組みです。

実績が積みあがるまでの間は、
入口を狭めてでも、ニーズを深く拾いに行く必要があると考えています。

実際には既読スルーの相談以外を受けても問題ありません。
閲覧されるということは説明文を読んでもらえるということです。

説明文の中で、

「こんな相談をお受けしています。」

と補足すれば十分伝わります。
サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す