私事で恐縮だが、このところ生活リズムが乱れ、少し体調を崩していた。体内時計を元に戻す方法として、すぐにできそうなことをいくつかあげたい。
①スクリーンタイムを制限する
英語でscreen timeと言えば、パソコン・スマホを見ている時間という意味だが、スマホが手放せない現代の私たちは、SNSのショート動画などを延々と見がちである。
気が付くと夜の12時を回っていた、なんて経験のある方も多いのではないだろうか。 実はこれ、脳にとってはかなりよくない。
脳が休まらず、睡眠に影響が出て、体内時計が乱れる原因になるからだ。
夜寝つきが悪い方は、パソコンを見るのは昼間だけにして、夜はリラックスしてみることをおすすめする。
②朝の光でスイッチを入れる
基本的にサーカディアンリズム(概日リズム)は、朝起きて日光を浴びることでリセットされると言われている。
決まった時間にごはんを食べたりお風呂に入るようにすると、夜にしっかり寝られて、充分な睡眠が確保できる。
③ストレスを減らす
とはいえ、多くの人が日々の生活で様々な局面でストレスをためがちである。
無自覚にストレスを感じている場合もあるので、そういう発生源に気づいて少しずつ減らし、なるべく発散できるようにすることも大事である。
私自身、まずはこの3点を意識して、少しずつ元のリズムを取り戻していきたい。皆さんも、日々の生活を少しだけ見直してみるのはいかがだろうか。