久米宏さんがこれからを担う若者へ伝えたいこと

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こんにちは!利用者Yです。私も気づけば大人になってしまいましたが学ぶというものは刺激的で、新しい気持ちにさせてもらえるものです。皆さんは最近この言葉を聞いて良かったな、勉強になった!なるほど!そういう体験はありますか。私はあります。今回はそのお話をしたいと思います。
私は先日YouTubeを見ていたのですが、その時にある切り抜きが流れてきました。
それはBSで放送された、池上彰さんと今年の1月1日に亡くなられた久米宏さんの対談番組のものでした。私は久米宏さんという方を亡くなったニュースで初めて知ったので、すごく浅いことしか知らないのですが、ニュース番組で自分を見た人が久米は今日も気楽だなと思われるために大変な努力をしたと語っていたのが印象的でした。その後に切り抜きでニュース番組の最終回にビールを飲んで番組が終了したのを見たのですが、それが終わり方としてとても自由にふるまいながらもパフォーマンスで魅せる、粋な人なんだろうなって思いました。
そんな久米さんですが切り抜きでは当時73歳、番組で池上さんがこれからへ担う若者に何か伝えたいことはと聞いたときに少し考えて出てきた言葉が、思ったよりも早く年を取るということを覚えておいてほしいとおっしゃっていました。昔からいわれる光陰矢の如しと少年老い易く学成り難しという言葉を引用しながら、私も73になるなんて思っていなかった。
でも20になる頃にはみんな少しずつ気づいているんです。
桜の季節が過ぎて次の桜の季節になるまで短いことに、気づいたらあっという間に70になっていますから、一日一日を大切に過ごしてほしい。あの時やっとけばよかったと気づいたときにはもう遅い。
今日やれることは今日やる。そんなことを語っていました。
最近私も時の流れを早く感じていていたのですが、人生の先輩から言われるともっと今のこの時間を大切に過ごさないとなとより一層感じました。
私はいろんなことをやるまでに色々考えて結局やらなかったなんてこともありますから、やれることはまずやってみるというチャレンジ精神を今年は身に着けて、私も73になったときに悔いがない晴れやかな気持ちになるような人生にしたいと思います。
今日は人生の先輩から若者へ伝えたいことでした。
私も久米さんのようなかっこいい大人になれるよう精進していきたいと思います。

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