気合と根性はゴミ箱へ。継続力を手に入れる、ズルい流儀

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今日も一日お疲れさん
「また三日坊主で終わっちまった」 「今年も目標が達成できそうにない」
…気にするな。 自己嫌悪ほど、不味い酒はない

いいか、よく聞け
お前が続かないのは、お前がダメな奴だからじゃない
「気合」や「根性」なんていう、昭和の遺物みたいなものを信じているからだ
そんなもんはな、二日酔いの朝の決心くらい、アテにならない

俺がリスペクトしている起業家の話だ
100億円規模のビジネスを立ち上げながら、アイアンマンレースまで完走しちまうような化け物
彼が教えてくれた、99%の人間をごぼう抜きにする「継続の公式」

【第1の流儀:理想の自分を「演じきれ」】

「10キロ痩せたい」だの「英語を話せるようになりたい」だの、結果ばかりを追いかけるから息切れするんだ

そうじゃなくて、こう自問自答しろ
「その目標を達成しているのは、一体どんな人間か?」

一流のビジネスマンなら、休日の朝からスマホでゲームなんかしないだろ? シックスパックを持つ男なら、深夜のラーメンなんて見向きもしないはずだ
つまり、結果が出る前から、その理想の人物の「フリ」をするんだよ
俺はこれを、「ハリウッドスター・メソッド」と呼んでいる

自分はもう、その目標を達成して当然の人間なんだと、100%信じ込むこと
鏡の前でウインクでもして、「俺はできる男だ」と呟いてみろ
疑うな
お前はもう、イケてる主人公なんだ

【第2の流儀:環境をデザインし、誘惑に「鍵」をかけろ】

意志の力なんて、マッチの火より儚い
だから、意志に頼らなくても勝手に行動してしまう「環境」を作るんだ

朝にランニングをしたいなら、ベッドの横にウェアと靴を置いておけ
目覚めたら、嫌でもウェアを着るしかない状況にするんだ

逆に、やめたい悪習慣はどうする?
深夜のスナック菓子? そんなもんは最初から買うな
もし買っちまったら、家の地下室の奥深く、埃まみれの段ボールの下に隠すんだ
夜の8時に、わざわざそこまで取りに行く自分の姿を想像してみろ
滑稽すぎて、食べる気が失せるだろ?

「ドラゴンとは戦うな。ドラゴンを避けろ」
賢い大人ってのは、戦わずして勝つ仕組みを作るもんだ
お前さんの前途を阻む摩擦は、今すぐ消し去っちまえ

【第3の流儀:退路を断ち、見栄を張れ】

一人でこっそり始めるから、こっそり辞めちまうんだ
なら、どうする? 簡単だ
世界中に叫べばいい
目標を誰かに宣言するんだ
そして、達成した時の「極上のご褒美」と、失敗した時の「地獄のようなペナルティ」を設定しろ

たとえば、「半年で10キロ痩せなかったら、嫌いなアイツに5万円奢る」とかどうだ?
「達成できなかったら、ビキニパンツ一丁でステージに立つ」なんてのもアリだ
想像しただけでゾッとするだろ?
その恐怖とプライドが、お前を突き動かす強力なエンジンになる
人間ってのはな、自分のためより、他人の前で恥をかかないための方が、何倍も必死になれる生き物なんだよ

【第4の流儀:絶対に「2日連続」でサボるな】

最後に、一番重要なことを教える
他人と比べるな
お前の第1章と、あいつの第13章を比べるなんて、ナンセンスの極みだ
毎日1%の改善を積み重ねろ
1年後には37倍の化け物になってる

そのためのおきては、ただ一つ
『決して、2日連続でサボらないこと』
人間だもの、1日サボりたくなる日もある
二日酔いの日だってある
それは許してやる
だが、2日連続で休んだら、それは「負のスパイラル」の始まりだ
そこから抜け出すのは、泥沼から這い上がるよりキツい

継続は、3つのチャプターに分かれている
最初の90日は、どんなに無様でもいいから、とにかく「生き残る」こと
次の365日までは、習慣に「勢い」をつける時期
そして1000日までくれば、あとは「複利」の魔法が、勝手に雪だるまをデカくしてくれる
中間点をクリアするごとに、とびきり美味い酒で祝杯をあげるのも忘れるな

【最後に】

どうだ? 気合も根性もいらない
必要なのは、ほんの少しの「仕掛け」と「大人のズル賢さ」だ
今夜はもう遅い
だが、明日からじゃなく、今この瞬間に、目標をSNSで公開してみろ
それがお前の、記念すべき第一歩だ
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