すっかり秋ですね。  感染症の流行に、自分の身体を重ねないために

すっかり秋ですね。 感染症の流行に、自分の身体を重ねないために

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コラム
すっかり秋ですね。

感染症の流行に、自分の身体を重ねないために



すっかり秋ですね。


「涼しい」よりも「寒い」と表現するほうが、しっくりくるようになってきました。


これからまた、
「今年もインフルエンザが流行っています」
と、当たり前のように言われるのでしょうね。


そんなとき、私は疑問を持つことをお勧めしています。


● なぜ、毎年インフルエンザが流行るのか?
● なぜ、ワクチンを打っていてもインフルエンザになるのか?
● 「重症化を防ぐから」という理由で、ワクチンを打つことに意味があるのだろうか?
● 医療が発達しているのに、なぜインフルエンザの患者さんはいなくならないのか?


毎年繰り返される話を、毎年そのまま受け入れる。
その前に、一度立ち止まって考えてみてほしいのです。


秋の乾燥と、自分の身体



秋が深まるにつれて、空気の乾燥が気になるようになります。


乾燥によって鼻や喉などの呼吸器に不調が起こりやすくなり、感染症の流行も気になる季節です。


その流行に自分の身体を重ねないために、何をするのか。


私が大切にしているのは、日々の生活の中で、自分の免疫を下げないことです。


インフルエンザに限らず、風邪や感冒症状の予防に最も効果的なのは、自分の身体の免疫力です。


ただし、ここで私がいう「免疫力」とは、
「病気に負けない力」ではありません。


「生きようとする力」です。


そして、ここでいう「予防」とは、ワクチンで免疫力を上げることではなく、日々の生活習慣で免疫を下げないことです。


なぜ、私は言い切れるのか



私は今年「も」、インフルエンザにかかることはないでしょう。
私は今年「も」、風邪を引くことはないでしょう。


もちろん、来年も再来年も、かかることはありません。


無論、私がワクチンを打つ必要もありません。


あなたが毎年インフルエンザにかかっているなら、そこに疑問を持ってみましょう。


なぜ、あなたはインフルエンザにかかるのか。
なぜ、私はインフルエンザにかからないと言い切れるのか。


それは、人類の生物学と歴史学の視点から言い切れるのです。


だから、ここで言えるのは、
「私には、風邪を引いている時間はありません」
ということです。


毎年の流行を気にする前に、自分の身体と、毎日の生活に目を向けてみてください。


それにしても、秋には「すっかり」という言葉が似合いますね。


自分の身体と生活を、一度見直してみませんか?



「鼻や喉の不調が気になる」
「毎年、同じ時期に体調を崩す」
「生活を見直したいけれど、何から始めればいいか分からない」


そんな方は、あかつき道整骨院へご相談ください。


今の身体の状態だけでなく、食生活や生活習慣、身体の使い方、日々感じていることも伺いながら、見直せることを一緒に考えます。


症状が落ち着いたら、あなたは何をしたいですか?


その先の暮らしも含めて、お話を聞かせてください。


【ご予約・お問い合わせ】
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