「“お客様は神様”の落とし穴 その意識が、あなたの不調をつくっていませんか?」
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コラム
「“お客様は神様”の落とし穴
その意識が、あなたの不調をつくっていませんか?」
私の地元・松本では、冬になると雪が積もります。
行政が業者に依頼し、夜通しで雪かきを行い、道路を整備してくれます。
とてもありがたいことです。
ですが、そこに
「税金を払っているのだから、やって当然」
という意識が生まれたとしたらどうでしょうか。
気に入らなければ文句を言う。
もっとやれ、もっとやれと求め続ける。
これ、サービスの話のようでいて
実は“人の生き方”そのものだと感じています。
そしてこの意識は、
医療や健康の分野にもそのまま持ち込まれています。
・お金を払ったのだから治してほしい
・自分は何も変えずに症状だけ取ってほしい
・とにかく楽にしてほしい
こうした「受け身の姿勢」は、
結果として“治らない状態”を作ります。
本来、サービスとは
提供する側とされる側が対等であってこそ成立するものです。
健康も同じです。
施術者が何かをしてくれるものではなく、
自分の生き方・食べ方・考え方を含めて
一緒に整えていくものです。
私は日々の施術やカウンセリングの中で
「なぜその症状が出ているのか?」を
身体だけでなく、思考や生活習慣まで含めて見ています。
もしあなたが
・どこに行っても変わらない
・原因が分からないと言われた
・同じ症状を繰り返している
のであれば、一度立ち止まって
「自分の姿勢はどうか?」を観てみてください。
そこに、変わるきっかけが隠れています。
ご相談はお気軽にどうぞ。