「言ってはいけない」が、身体を壊す

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「言ってはいけない」が、身体を壊す。



●人はいつから本音を封じるのか



人は生まれたとき、
嬉しい・嫌だ・怖い・痛い
そんな感情を、何の迷いもなく表現して生きています。




けれど成長するにつれて、
「常識を守りなさい」
「空気を読みなさい」
「そんなこと言ってはいけない」
そう教えられ、
親の目を気にし、大人に気に入られるように振る舞い、
いつの間にか本音の感情を心の奥に押し込めるようになります。




●言えない感情は、消えない



多くの人が、こんな思いを抱えています。



·       家族に言いたいことがあるけど、言ってはいけないから言わない
·       職場で違和感を感じても、波風を立てたくないから言わない
·       世の中に対する怒りや疑問があっても、口に出さない




思うこと自体は自由なのに、
「言ってはいけない」と自分にブレーキをかけ続ける。



でも、言わなかった感情は、なかったことにはなりません。




●封じた感情は、身体に出る




先日、左手に症状が出ていた方がいました。
分析すると「家族への不満」が関係している反応。




そこで
「家族に、今いちばん言いたいことを言ってみてください」
と促したところ、
その方が口にした言葉は
「早く帰れ」




たったそれだけで、左手の痛みは消えました。




また、原因不明の右肩の痛みがあった方は、
嫌いだと思っている男性を思い浮かべると痛みが増し、
その人のことを
「嫌い」
と口に出した瞬間、痛みが軽減しました。




封じていた感情を吐き出すことで、
症状が変化するケースは、決して珍しくありません。




●感情は「ためない処理」が必要



もちろん、
思ったことを何でも口に出せばいいわけではありません。
現実的に言えない場面もありますし、
言えばトラブルになることもあります。



でも、だからといって
感情をため込んでいい理由にはなりません。



封じ込めた感情は、
たまればたまるほど、
身体の中で「病気の元」になっていきます。




どんなに口汚い言葉でも、
どんなに不道徳に感じる感情でも、
「なるべく新鮮なうちに処理する」
それが、身体を守るために必要なことです。




そんな感情を持つこと自体は、
悪いことではありません。
誰にでもある、ごく自然な反応です。




私の施術は、
症状からその感情にツッコミ、
言葉として吐き出してもらうことで、
身体に溜まったものを外に出すことを目指しています。




それが、
根本から改善するための一つの方法であり、
私がこの施術をしている理由です。




●お問い合わせは



✔ 原因不明と言われた症状が続いている
✔ 気を遣いすぎて、言いたいことを飲み込んでいる
✔ 検査では異常がないのに、不調が消えない



そんな方は、
身体ではなく「感情の詰まり」が原因かもしれません。



症状から、あなたの中で止まっているものを一緒に見つけます。

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