「情に流された先に、回復はない」
― 本気で変わりたい人にしか向き合わない理由 ―
人は、想像以上に「流されやすい生き物」だと思います。
私自身、かつて市◯メディアに流され、騙されたと実感したとき、
「自分は情に流されるクソ野郎だ」と本気で落ち込み、
すべての社会活動をやめようとさえ思いました。
「自分は一体、何をやっていたんだろう……」
そんな思いが頭から離れませんでした。
私は魚座ど真ん中生まれで、
4元素論でも五行でも「水」に属する、
ただでさえ流されやすい性質を持っています。
だからこそ、
「人は情に流される生き物だ」という前提を、
自分自身に強く言い聞かせるようになりました。
今の仕事をしていて、強く感じることがあります。
それは、仕事に情を持ち込むと、人に流されて振り回されるということです。
特に「心」を扱う分野では、
・情けをかけてほしくて近づいてくる人
・治る気がなく、自分を直視する気もない人
・「自分は被害者」「自分はかわいそう」と同情を求め続ける人
が、一定数存在します。
そうした人たちは、施術家を渡り歩き、
本当の意味で自分と向き合うことはありません。
だから私は、
本気で心の問題に取り組みたい人にだけ、高いハードルを設定しています。
課題や金額があることで、
同情目的の人は自然と近づきにくくなるからです。
情に流される施術家では、この仕事は成り立ちません。
誰だって、誰かに構ってほしい時はあります。
私にもあります。
でも、情に振り回されてはいけません。
なぜなら、世の中は「情を刺激する情報」で溢れているからです
(たとえば 24時◯テレビ のように)。
情けをかけたくなる気持ちは理解できます。
しかし時には、
「冷徹な義眼」と呼ばれた オーベルシュタイン のように、
感情ではなく、冷静な判断を選ぶ必要があります。
正論を言うことは冷たい行為ではありません。
むしろそれは、
情に流されないための予防であり、
人を本当に回復へ導くための姿勢だと私は考えています。
情は、病気を治す上では必要ありません。
この前提を大切に、私は今も現場に立っています。
■ ご相談を希望の方は
もしあなたが、
「同情されたい」のではなく
「本気で変わりたい」「自分と向き合いたい」
そう思っているのであれば、私は全力で向き合います。
✔ 何度も同じ不調を繰り返している
✔ 心と身体の関係を根本から見直したい
✔ 誰かのせいにする人生を終わらせたい
そう感じたタイミングが、相談のタイミングです。
ご相談は、あかつき道整骨院の公式LINE・ホームページから受け付けています。