「正義に酔う前に、目の前の現実と向き合えていますか?」
私は、いわゆる「社会問題」と呼ばれている多くの事柄を、全面的には信用していません。
なぜなら、それらを
「誰が言い出したのか」
「誰が推進しているのか」
「どこから資金が出ているのか」
を見ていくと、どうしても違和感を覚えるからです。
そして、それに熱心に踊らされている人を見るたびに、
「利用されているな…」
と、どこか哀れさすら感じてしまいます。
動物愛護、地球温暖化、SDGs、地球平面説、大麻、Qアノン、ヴィーガン。
一見すると「正しそう」「意識が高そう」なこれらの主張も、
私から見れば、結局は「彼ら」の望む行動をして、
その手のひらの上で踊らされているだけに見えます。
しかも皮肉なことに、
表向きは「彼らに反対している」と言いながら、
実際には同じ構造の中にいる。
そのダブルスタンダードに、本人たちが気づいていないことこそが、
一番の問題だと感じています。
では、なぜ人はこうしたものにハマってしまうのか。
原因はとてもシンプルです。
・目の前の人を大事にできていない
・目の前の出来事と向き合えていない
・自分自身も、他人も大事にできていない
・現実を直視する勇気がない
だからこそ、「社会的に良いこと」をしている自分に酔い、
承認欲求を満たそうとする。
向き合うべき現実から逃げるための行動なのです。
余計なことに時間を使いながら、
「自分は正義だ」「自分は正しい」と自分を慰める。
私はこれを、はっきり言えば
終わりのない自慰行為 だと思っています。
もしあなたが
「なんだか余計なことばかりしているな」
と感じているのなら、
それは
目の前の人や出来事から逃げているサイン
かもしれません。
誰しも「余計なこと」をする時期はあります。
しかし、その始まりはいつも
「目の前を大事にしなくなった瞬間」からです。
社会より、政治より、地球よりも先に、
まず向き合うべきは
あなた自身の問題 です。
そこから逃げないことが、本当の意味で生きることだと、私は思います。
◯お問い合わせは
もし、
「頭では分かっているのに、同じことで悩み続けている」
「正しいことをしているはずなのに、心や身体がつらい」
そんな感覚があるなら、それは 心と身体のズレ が起きているサインです。
当院では、症状や不調だけでなく、
その人が 何から目を逸らし、何に向き合えなくなっているのか まで含めて、
丁寧に見ていきます。
表面的な正しさではなく、
「自分の人生を取り戻す」ための相談をしたい方は、
一度ご相談ください。