「正義に酔う前に、目の前の現実と向き合えていますか?」
「正義に酔う前に、目の前の現実と向き合えていますか?」私は、いわゆる「社会問題」と呼ばれている多くの事柄を、全面的には信用していません。なぜなら、それらを「誰が言い出したのか」「誰が推進しているのか」「どこから資金が出ているのか」を見ていくと、どうしても違和感を覚えるからです。そして、それに熱心に踊らされている人を見るたびに、「利用されているな…」と、どこか哀れさすら感じてしまいます。動物愛護、地球温暖化、SDGs、地球平面説、大麻、Qアノン、ヴィーガン。一見すると「正しそう」「意識が高そう」なこれらの主張も、私から見れば、結局は「彼ら」の望む行動をして、その手のひらの上で踊らされているだけに見えます。しかも皮肉なことに、表向きは「彼らに反対している」と言いながら、実際には同じ構造の中にいる。そのダブルスタンダードに、本人たちが気づいていないことこそが、一番の問題だと感じています。では、なぜ人はこうしたものにハマってしまうのか。原因はとてもシンプルです。・目の前の人を大事にできていない・目の前の出来事と向き合えていない・自分自身も、他人も大事にできていない・現実を直視する勇気がないだからこそ、「社会的に良いこと」をしている自分に酔い、承認欲求を満たそうとする。向き合うべき現実から逃げるための行動なのです。余計なことに時間を使いながら、「自分は正義だ」「自分は正しい」と自分を慰める。私はこれを、はっきり言えば終わりのない自慰行為 だと思っています。もしあなたが「なんだか余計なことばかりしているな」と感じているのなら、それは目の前の人や出来事から逃げているサインかもしれません。誰し
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