「誰もが働きやすい社会にしたい」——私が社労士を目指した理由

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法律・税務・士業全般
「どうして社労士になったんですか?」と聞かれることがあります。
実は、最初から強い使命感があったわけではありません。
最初のきっかけは、“努力の証として残る資格が欲しい”——それだけでした。

子育てをしながら働く中で、感じたのは「制度はあっても、実際にはまだまだ働きにくい」という現実。
たとえば、休みを取りづらい雰囲気や、子どもの急な体調不良に理解が得にくいこと。
そんな日々の中で、「仕組み」と「現場」のギャップを強く感じていました。

そんなある日、金融機関でテラーをしていた頃、窓口で年配の女性のお客様にこう言われたんです。
「女性が働きやすい社会にするには、男性も働きやすくないとだめなのよ。」
その言葉に、ハッとしました。
つい「自分ばっかり大変」と思ってしまいがちだけれど、
よく考えたらみんなそれぞれの立場で大変なんですよね。

その言葉をきっかけに、私は「誰もが働きやすい社会」というものを意識するようになりました。
社会保険労務士という仕事は、まさにその“働きやすさ”を形にしていく仕事。
働く人と会社の間をつなぐことで、少しでも前向きな職場づくりのお手伝いができればと思っています。

これからこのブログでは、働く上で知っておくと安心な情報や働く環境を整えるために知っておきたいこと、法改正などの最新情報をお届けしていきます。

よかったら、気軽にのぞいてみてくださいね。
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