みなさん、こんにちは!
今日からお盆休みに入る方もいらっしゃるのではないでしょうか?
お休み中も、私のブログを読んでくださってありがとうございます!
さて、ホームページを作ったら、たくさんの人に見てもらいたいですよね。
そのために欠かせないのが「SEO」です。
「SEOって難しそう…」「専門用語ばっかりでよく分からない…」
そう思っている方もご安心ください!今回は、SEOの基本を、家事に例えながら分かりやすく解説していきますね。
※SEOに関しては、経営者であれば知っておきたい言葉になります。
SEOって結局何?
SEOとは「Search Engine Optimization」の略で、日本語にすると「検索エンジン最適化」となります。
簡単に言うと、GoogleやYahoo!などで検索したときに、あなたのホームページが上位に表示されるように工夫することです。
これを、スーパーでのお買い物に例えてみましょう。
スーパーに入って、どこに何があるか分からなかったら困りますよね。お店側は、お客様が探しやすいように、「お肉コーナー」「野菜コーナー」といった看板をつけたり、商品をきれいに並べたりして工夫します。
このお客様が探しやすいように工夫すること」が、ホームページの世界では「SEO」なんです。
初心者でもできる!SEOの3つのコツ
では、具体的にどんな工夫をすればいいのでしょうか?
ここでは、初心者の方でもすぐに実践できる3つのコツをご紹介します。
1. 伝えたいことを明確にする(献立を決める)
「今日は何を作ろうかな?」と最初に献立を考えるように、ホームページでも「何を伝えたいか」を明確にすることが大切です。
【具体的なやり方】
キーワードを決める:「地域のパン屋さん」なら、「地名 パン屋」「天然酵母 パン」といった、お客様が検索しそうな言葉をいくつかリストアップしてみましょう。
ターゲットを絞る:「小さいお子さんを持つお母さん」なのか、「健康志向の方」なのか。ターゲットによって、使う言葉も変わってきますよね。
この「キーワード」が、スーパーの「商品名」にあたります。
2. タイトルと見出しを工夫する(料理のレシピを書く)
献立が決まったら、次はレシピを書きますよね。レシピには「材料」と「作り方」を分かりやすく書きます。
ホームページも同じで、「タイトル」と「見出し」を工夫して、読み手にとって分かりやすい構成にすることが重要です。
【具体的なやり方】
タイトル:記事の内容がひと目で分かるように、決めたキーワードを入れるのがコツです。例えば「東京のパン屋さん」ではなく、「【天然酵母使用】渋谷で人気のパン屋さん〇〇」のように具体的に書きます。
見出し:記事の中身を整理して、見出しごとに内容を要約するように書きます。読み手は、見出しだけを追って記事を読むことが多いので、とても大切です。
3. 中身を充実させる(おもてなしの心で)
せっかくお客様がホームページに来てくれても、「情報が少ない」「読みにくい」と思われてしまっては残念ですよね。
【具体的なやり方】
お客様が知りたい情報を詳しく書く:例えば、パン屋さんなら「パンの種類や価格」だけでなく、「どんなこだわりで作っているのか」「お店の雰囲気が分かる写真」などを載せることで、お客様の満足度が上がります。
読みやすい文章を心がける:専門用語を避けたり、文章を短く区切ったりすることで、誰にでも読みやすいホームページになります。
まとめ:地道な努力が大きな成果に繋がる
SEOは、一朝一夕で結果が出るものではありません。家事と同じで、毎日少しずつ、地道に続けていくことが大切です。
間違った方向へ努力だけはしないでください。
SEOに近道はありませんが、効果のない回り道は多くなっています。
↑今回は長くなってしまったので、またどこかでお話しします。