先に気が付いた人が苦しんでいる

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コラム
「〇〇協会や△△ワークに登録していることが、
報酬の前提になるかもしれない」

そんな話を聞いた。

真偽は別として、
私はその話を聞きながら、
一緒にいた人たちが何の疑いもなく
そのまま話を進めていくのを見ていた。

その時、
「ああ、これが社会的洗脳か」
と思った。

権力を持つ側が、
どんな理由をつけようと、
自分たちに都合のいい価値観を押し付け、
それが“常識”として定着していく。

冷静に考えたら、
おかしいことはいくらでもある。

何かの団体や仕組みが、
社会常識そのものをコントロールし始めたら、
それはもう支配に近い。

人が集まれば、
人数の多い少ないにかかわらず、
何らかの力が働く。

それが、同調圧力だ。

でも、
そこからはみ出してしまう人がいる。

おかしいと気付いてしまう人がいる。

そして、その人は
おかしな扱いを受ける。

よく考えたら当たり前のことを、
当たり前だと言っただけなのに。

でも、それは
周りに同調していないというだけで、
簡単に浮いてしまう。

だから、
先に気が付いた人が苦しむ。

自分の方がおかしいのではないか。
自分がズレているのではないか。
そうやって苦しくなる。

でも本当は、
先に洗脳がとけただけなのかもしれない。
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