人生の午後からの私

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コラム
おはようございます心鳥ことりです。

今朝は、ふと思ったことを書いてみました。

新しいことを始めるとき、年齢的になんですが・・・
私はいつも年下の人たちの中に飛び込むことになります。

そこで感じるのは、できない自分への戸惑いと、少しの恥ずかしさ。

でも同時に、「できない自分を受け入れる強さ」こそ、人生の午後を生きる上での大きな武器だと気づきました。

若い人たちの中にいると、覚えの悪さが目立つ瞬間があります。
説明を聞いても理解が追いつかず、周りのスピードに合わせられないこともあります。

それでも私は、できない自分を隠さずに、そのまま差し出すことを選んでいます。年齢を重ねると、プライドが邪魔をして「できません」と言いにくくなるものです。

だからこそ、素直に言える自分でいたいと思いました。

キャリアは一度引き出しにしまって、ただの学ぶ人としてそこに立つ。

若い人に追いつけなくても、それでいい。私自身もそんな時代があったから
私は私のペースで進めばいい。今なら、わかるような気がする…
できない自分を受け入れたとき、心がふっと軽くなりました。

心理学では「自己受容」が心の安定を生むと言われますが、まさにその感覚でした。
誰かにどう思われるかより、自分がどうありたいかのほうが大切だと気づいたからです。

「できないおばさん」と思われても構わない。
むしろ、そう言える自分が少し好きです。
人生の午後は、肩書きや経験よりも、どんな姿勢で生きるかが大切なのだと思います。私はこれからも、できない自分を抱えたまま、新しい世界に飛び込むのも良いかも知れない。気づかれしないように自分時間を探しつつ・・・時間は有限だから・・・

そして、問いかけてみたいのです。
あなたは、できない自分とどう向き合っていますか。
その“受け入れ方”が、
あなたの午後の生き方を静かに変えていくかもしれません。

最後まで聴いて下さりありがとうございました。
皆様にとって良い一日になりますように。

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