コンビニ24時 パート10 クレームの正体

記事
ライフスタイル
クレームについてお話ししたいと思います。

クレームを言う人の割合って、
どれくらいか知っていますか?

一般的には
0.1〜0.3%くらいと言われています。

ただ実際は、

・そのまま来る人
・来なくなる人
・クレームを言う人

この3つに分かれます。

でも実は、
ほとんどのクレームには「理由」があります。

例えば…

・忙しくて余裕がない
・思ってた対応と違った
・ちょっとした一言が引っかかった

たったこれだけで、
人は簡単に不満を持ちます。

人間同士なので、
すれ違いが起きるのは当たり前です。

ただ中には、

八つ当たりに近いものや、
理不尽なクレームもありました。

【クレーム①】

お客様
「熱々の弁当が好きだからもっと温めて」

スタッフ
「温め過ぎると弁当箱が変形するかもしれませんけど大丈夫ですか?」

お客様
「いいよ」

何度か温めのやりとりをして…

スタッフ
「これぐらいでいいですか?」

お客様
「お前のミスで弁当が変形してるから変えて」

【クレーム②】

お客様
「ウチの息子がそちらでタバコ買ってます。売らないでください。」

(実際はもっと長いやりとりです)

「謝罪」

調べたら、スタッフを脅していました。

正直、
先に他責にするより
自分の教育を見直してほしいと思いました。

それでもお店って、
普通に成り立っています。

不思議だと思いませんか?

その理由はシンプルで、

クレームを言う人より、
普通に利用してくれる人の方が圧倒的に多いからです。

営業や接客業をやっていると、
クレームを言う人の特徴も見えてきます。

・余裕がない
・期待値が高い
・自分基準が強い
・自分自身がうまくいっていない

こういう傾向があります。

逆に余裕がある人は、

「大変だよね」
この一言で終わります。

ここが大事です。

クレームって、
“正しさ”の問題じゃなくて
“感情”の問題なんです。

だからこそ、

完璧を目指すよりも
「受け流す力」が必要になります。

“しかたない”

この考え方ができるだけで、
かなり楽になります。

人間関係、仕事、メンタルの悩み。
リアルな経験ベースでお話聞きます。

綺麗ごとなしで、あなたに必要な言葉を伝えます。
サービスはこちらから👇
ブログはこちら👇

サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す ココナラコンテンツマーケット ノウハウ記事・テンプレート・デザイン素材はこちら