こんにちは。
元No.1風俗嬢として2000人以上の方と向き合ってきました。
障がい者相談員/精神保健福祉士として200人以上の方の相談をお受けしてきました。
うつ病当事者でもあり、現在は寛解しているものの、
服薬は続けてます。
今日は、燃え尽き症候群についてです。
燃え尽き症候群って、
ある日突然なるものではありません。
実は多くの人が、
気づかないうちに少しずつ心が疲れていきます。
そして、ある日ふと
「もう無理かもしれない」
そう感じる瞬間が来ます。
燃え尽きてしまいやすい人にはどんな特徴があるのでしょうか。
①責任感が強い
燃え尽きやすい人の多くは、
とても責任感が強い人です。
頼まれたことは断れない。
任された仕事はきちんとやりたい。
周りから見れば
「真面目で頼れる人」です。
でもその分、
自分の負担はどんどん増えていきます。
②頑張ることが当たり前になっている
努力が出来る人ほど、
頑張ることが普通になります。
「まだやれる」
「これくらい大丈夫」
そうやって自分を後回しにしてしまう。
でも、
努力って際限なく出来てしまうものなんです。
③弱音を吐くのが苦手
燃え尽きてしまう人は、
意外と人に頼るのが苦手です。
「こんなことで弱音を吐いてはいけない」
そう思ってしまう。
でも、
本当は誰だって疲れます。
④突然やる気がなくなる
燃え尽き症候群の怖いところは、
ある日突然
何もしたくなくなることです。
今まで頑張れていたのに
・仕事に行きたくない
・何も楽しくない
・やる気が出ない
そんな状態になることがあります。
もし今、疲れているなら
もしこの記事を読んで
「自分のことかもしれない」
そう思った方は、
かなり頑張ってきた人だと思います。
疲れてしまうのは、
弱いからではありません。
頑張りすぎた証拠です。
一人でぐるぐると不安な気持ちになる日々。
人に話すことで、頭の整理ができたり、
心が軽くなることもあります。
誰にも言えない気持ちや、
ちょっとしたモヤモヤでも大丈夫です。
頑張りすぎて
疲れてしまったあなたの
お話、お聴きします。
1分からでも大丈夫。
どんな事でも大丈夫です。
良かったらお待ちしております。
礼より