年長と小学2年の娘がいます。
二人には「人に迷惑をかけないように生きることなんて出来ないんだから、迷惑をかける時のお詫びとして、前もって人の力になりなさい」
そう教えることにしている。
勿論騙されたり使われるだけの人生もあるでしょう。
それは初めて「騙された」り「使われた」りした瞬間を授業料として考えること。
騙された瞬間は辛いし損もあるかもしれないけど、一つだけいいニュースがある。
その人には近づくなという明確な答えが見つかったことです。
幸せを探さないように二人には話している。
幸せに感じないことを削除していきなさいと伝えている。
それだけで、残るのは最終的には幸せが残っていくだろうから
発達障害を私から受け継いでいるのであれば、「幸せに思えないこと」を何個も経験するはず。
そこから離れていくこと。
離れた後に残されている道を進んでみること
残された道がなくなっていたら、作っていくこと。
どこへ行っても何を話しても、ここだけは何回も伝え続けてます。
「ないなら作ればいい」
もし私の特性を受け継いでいるなら、人生はいばらの道かもしれない。
同時に自分が輝ける道もある。
自分が父親の発達障害を受け継いでいると分かっていなかったら、皆に合わせて茨の道をずっと歩き、理由も分からないまま傷を負い続けて、何かに向かって進むのでしょう。
でも、自分が既に受け継いでいると子供の頃から分かっていたら、選ぶ道が明白、輝ける道にフォーカスをして進めばいいからね。
周りの人は、習い事をしたら、学校で成績が良かったり、受験勉強をしていい大学に進学して、名のある企業に勤めている。
そんな時代を私も生きてきました。
アメリカで英語を学び学位も取り17年の移住の据え帰国。
帰国後は、僅か11年の間に6回の転職をしましたが49で発達障害と認識。
その後は、再就職にほぼ絶望を感じる程、採用に至らない。
ただ、この事実が教えてくれたことがあります。
それは間違いなく49年の障害の中で最もいいニュース。
まず、自分がいるべきではない場所に向かって邁進していたこと。
自分が周囲を絶対的に気にすることなく、強みに忠実に前進することに自信を持てたということです。
更にいうと、これだけ上手くいかない人生で親にまで「何であなただけはこうなんだろうね」と嘆かれ兄弟からも「多分、どれだけ頑張っても再就職はむりだよ」と言われている。
諦めるわけにはいかないから続けているだけだ。
ただ明確に軸が更新された。
出来ないことはやらない→やれる人を自分につけることで実現
自分の弱みを攻撃する人からは離れる→お金の為に我慢をして合わせない
居場所が違う→居場所を変える→行けるところがない→自分で作る
一人では作れない→理解してくれる人を探し続ける
「ない」前提から考えてみる→分かってくれる人がいない→AIは絶対的に味方
AIばかりに頼ったら馬鹿になるという風潮→AIに頼らない私の出来を受け入れられるのですか?
AIに仕事を取られるという風潮→AI側につけばよい
当事者の人を助けられる専門医ではない。
でも私が感じてきた事、対処してきた方法は真実以外の何物でもない。
それを皆に伝えるためのココナラサービスにしていきたい。