前回のブログでは、レイキヒーリングの効果や、光につながると起きる変化についてお話ししました。
まだ読まれていない方はこちらからどうぞ。
---
■ 初めてレイキを受けた頃のこと
レイキを受ける少し前、私は肩の痛みや頭痛が続き、
内科では「自律神経の乱れですね」と言われ、
漢方薬を処方されました。
けれど、当時はあまり効果を感じられませんでした。
そんな時期に、ふと導かれるようにレイキヒーリングと出会いました。
初めてヒーリングを受けたとき、
正直に言えば「すごい体感があった」というわけではなく、
「言われてみれば身体が少し軽いかな?」
そんな程度の変化でした。
それでも日が経つにつれて、不思議と
気持ちが前向きになり、自然と活動的になっていきました。
そして気がつけば、
「自分でもレイキを扱えるようになりたい」
そう心が動いていたのです。
今振り返ると、それもすべて
“必要な流れの中にあった導き”だったのかもしれません。
---
■ 自己ヒーリングを続けて気づいたこと
初めの頃は「必要なところに必要なだけ」流れるため、
今のような強い体感はほとんどありませんでした。
けれど、毎日自己ヒーリングを続けていくうちに
エネルギーの通り道が開くような感覚が生まれ、
変化は自然に、しかし確実に訪れました。
---
■ 今感じているエネルギーの体感
最近はヒーリングを行うと、
レイキのエネルギーが全身、そして細胞の一つひとつに
行き届いているのを感じます。
まぶたを閉じていても光が眩しく広がり、
自分の目がキラキラと輝いているように感じる瞬間があります。
さらに、目だけではなく口の中までビリビリとすることがあり、
エネルギーが全身に満ちていることを実感します。
これは特別なことではなく、
丁寧にエネルギーと向き合い続けた結果、
少しずつ感覚が研ぎ澄まされていっただけなのだと思います。
---
■ まとめ
レイキの体感は人それぞれで、
初めから大きな変化を感じる方もいれば、
後からじわじわと気づきが訪れる方もいます。
大切なのは、体感の強さよりも
「自然に整っていく流れに身を預けること」。
あなたが今どんな状態であっても、
レイキは“必要なところに必要なだけ”届きます。
私の体験が、これからレイキを受けてみたい方や
すでにヒーリングに取り組んでいる方の励みになれば嬉しいです。