江戸時代から続く心遣いに触れて

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コラム
先日、江戸時代から続く老舗の和菓子屋さんで、名物の大福を購入しました。

お会計は1,680円。私は1,700円を出したのですが、お店の方は黙ってにこっと微笑みながら、100円玉をそっと返してくださったんです。

最初は「あれ?」と一瞬戸惑いましたが、そのやわらかな微笑みから、そこにはさりげない心配りが込められていることに気づき、胸がじんわり温かくなりました。
そして、その心遣いは、創業から受け継がれてきたものなのだろうと感じ、より一層ほっこりと幸せな気持ちになりました。

その大福のあんこは、とても上品な甘さ。
その甘さと同じように、やさしさがすっと心に広がって、ほっこり幸せな気持ちになりました。

ほんの小さな出来事ですが、こうした思いやりは次の誰かへと自然に伝わっていく気がします。
優しさの循環が広がっていけば、きっとみんながもっと心地よく過ごせる、あたたかな世界になるのだと思います。

今日も読んでくださりありがとうございます🌸
皆さまにも、上品な甘さのようにやさしい出来事が届きますように。
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