こんにちは、ヒグチダイスケです。
レミオロメンの活動再開と、懐かしい記憶
12月6日、レミオロメンさんが活動再開されましたね。
デビュー当時、私は中学生でした。
先日、本業で札幌出張に行く機会があり、
雪景色を見ながら歩いていると、自然と「粉雪」を聴きたくなりました。
あの頃の記憶が一気によみがえって、
懐かしい気持ちになりました。
「Sakura」と、春を感じる音楽
レミオロメンさんの曲で特に好きなのは「Sakura」です。
「粉雪」も季節的に大好きですが、
バラードのイメージが強い中で「Sakura」は
「春が来た!」と感じさせてくれる、前向きで明るい曲。
発売前、PVを何度もYouTubeで見ていたことを、今でも覚えています。
今の自分に刺さった「もっと遠くへ」
そして今、この活動をしている中で、
正直もがくこともたくさんあります。
そんな中、久しぶりに聴いて鳥肌が立った曲が
「もっと遠くへ」。
2008年、北京オリンピックのテーマソングでした。
特に心に残った歌詞がこちらです。
何度だってやり直せるだけど
「今」という時間を、どう使うか
今という時間は、二度と戻ってこない。
この歌詞に、強く共感しました。
以前の私は、
「将来どうしよう…」
と、見えない未来の不安ばかり考えていました。
でも今は、
未来を不安がる時間や、
人や会社の愚痴を言う時間に使うよりも、
「今、自分がやりたいこと」に向き合った方がいい
そう思えるようになりました。
その先に、きっと明るい未来がある
「もっと遠くへ」は、
歌詞のすべてが背中を押してくれるような曲です。
もがいている今も、
その先にはきっと明るい未来があると、
信じさせてくれました。
今年は、もっと音楽に会いに行きたい
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