はじめに
こんにちは!ヒグチダイスケです。
前回の記事「4社目でもモヤモヤ〜コーチングとの出会い〜」では、
転職を繰り返す中で感じた違和感と、コーチングに出会うきっかけを書きました。
今回は、実際に自己理解を深めて「人生がどう変わったのか」をお話しします。
無職からの再スタート、そして4社目へ
無職の期間を2ヶ月経験し、
「もうこれ以上は転職できない」と意気込んで4社目に入社しました。
2022年6月、まだコロナ禍の中でのスタート。
最初は「若い社員も多くて良さそう!」と感じていました。
しかし、入社後すぐに現実とのギャップを痛感します。
上司から教わらない日々
上司は何も教えてくれず、社内ルールも曖昧。
人によって言うことが違う。そんな職場でした。
怒られることも多く、
「何を信じればいいんだろう」と悩む日々。
それでも必死に食らいつき、2年間続けました。
モヤモヤが募る日々
しかし、次第に心の中で
「このままでいいのかな?」
「自分ってこの仕事に向いてないのかも…」
という気持ちが強くなっていきました。
飲み会で会社の愚痴を言って、
お金も時間も消えていく大人にはなりたくない。
「サラリーマンに向いてないのかな…」
そう思い始めた頃、運命の本に出会いました。
八木仁平さんの本との出会い
中田敦彦さんのYouTubeで紹介されていた
八木仁平さんの著書『世界一やさしい「やりたいこと」の見つけ方』。
この本を読んで、
「自分のやりたいことってなんだろう?」と
真剣に考えるようになりました。
でも、読んだだけでは答えは出ませんでした。
「自分一人では見つけられない」と感じ、
八木さんのLINEを登録し、
2024年12月に無料カウンセリングを受けることにしました。
はじめてのコーチング体験
正直、「コーチングって怪しくない?」と思っていました。
でも実際に受けてみると、
「何か見つかりそう」という感覚がありました。
金額面でも悩みましたが、1週間考え抜いた末、
3ヶ月の自己理解プログラムを受けることを決断。
本気で自分と向き合った3ヶ月
この3ヶ月間は、本気で自分と向き合いました。
過去の辛かった出来事も、嬉しかったことも全て振り返り、
「なぜ怒ったのか」「なぜ泣いたのか」「なぜ喜んだのか」
を深く掘り下げていきました。
その中で気づいたのは、
自分の特技は「人の気持ちを察すること」だということ。
今まで特技とは「資格」や「実績」だと思っていましたが、
本当の特技は「自分らしさ」の中にあると気づきました。
感情を理解できたことで、変わったこと
「なぜ自分が怒るのか」を考えた時、
それは「相手が人の気持ちを察していないと感じる瞬間」でした。
この発見が、自分の感情の整理につながり、
イライラすることが減り、感情のコントロールがしやすくなりました。
コーチングを届けたいと思った理由
コーチングを受ける中で、
「自分もこれを届けたい」と思うようになりました。
昔から転職エージェントの仕事に憧れがありました。
でも実際のエージェント業界は、
「報酬の高い企業へ転職させること」が目的になっていて、
その後の人生までは寄り添ってくれません。
私自身も、転職エージェントを利用して失敗した経験があります。
だからこそ、転職の「前段階」である自己理解のサポートをしたい。
そう思って、今の活動を始めました。
記事の内容が少しでもお役に立てれば幸いです。 なお、ココナラでは本音を棚卸しするサービスを出品しています。
心を込めてサポートさせていただきます。
詳細・ご依頼は以下のリンクよりお待ちしております!
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