はじめに
こんにちは!ヒグチダイスケです。
今日は「4社目に転職してからの心境」について書いていきます。
入社早々に感じた違和感
4社目に入社して早々に感じました。
「この会社、なんか合わないかもしれない」と。
理由は、中途社員を積極的に採用しているにも関わらず、
新しく入った人を受け入れる雰囲気がまったくなかったことです。
どうやら、中途社員がすぐ辞めてしまうことが多く、
「教育しても意味がない」と思われていたようです。
結果、仕事を教えてもらえる環境はほとんどありませんでした。
自分軸のなさに気づいた瞬間
今振り返ると、この時点で「仕事軸=自分の軸」が
はっきりしていなかったことも大きな反省点です。
入社直後から「選択ミスをしたかも」という思いがあり、
苛立ちや不安を感じていました。
「もう簡単には転職できない…」という焦りも強かったです。
それでも、頼れる人を探しながら勉強を重ね、
結果として大きな案件を任されるまでになりました。
成果と飽き、そして向き合う「自分」
気づけば4社目の会社が、これまでで最も長く勤めた職場に。
成果も出せるようになりましたが、同時に「飽き」と
「やっぱり向いていないかも」という気持ちも出てきました。
どうやら私は、3年を過ぎると熱が冷めてしまう傾向があるようです。
それはつまり、業界への興味が深くなっていない証拠だと気づきました。
八木仁平さんとの出会い
そんなモヤモヤの中で出会ったのが、
中田敦彦さんのYouTubeで紹介されていた
八木仁平さんの著書、
『世界一やさしい「やりたいこと」の見つけ方』でした。
読んでいくうちに、「仕事のあり方」への考え方に共感しました。
自分の得意・好き・大切にしたいことに注力し、
外発的動機ではなく内発的動機で成長していく。
その結果として価値(お金)を得る——
この考え方は、本来自分が求めていた働き方でした。
自己理解との出会い、そして一歩踏み出す
本を読んだだけでは自己理解が進まず、
YouTubeやLINE登録を通して、
無料カウンセリングを受ける機会を得ました。
正直、「本当にこれで見つかるのかな?」と半信半疑でしたが、
カウンセリングを受けてから1週間悩んだ末、自己理解プログラムを受ける決断をしました。
「もうこれに頼るしかない!」という思いでのスタートでした。
同じように悩むあなたへ
私のように「なんとなくの転職」を繰り返して
モヤモヤしている人に伝えたいです。
転職は「逃げ」ではありません。
自分を大切にするための選択です。
記事の内容が少しでもお役に立てれば幸いです。 なお、ココナラでは本音を棚卸しするサービスを出品しています。
心を込めてサポートさせていただきます。
詳細・ご依頼は以下のリンクよりお待ちしております!
20代中盤から30代中盤の方向け
30代後半以降の方向け