こんにちは、はじめまして。ヒグチダイスケと申します。
今年1月に「自己理解プログラム」を受講し、4月に修了しました。そこでコーチングに出会い、現在はコーチとして独立を目指しています。特に、学生や若い方に向けて自己理解のサポートをしていきたいと考えています。
この記事では、「なぜ私がコーチを目指すようになったのか」、その理由やこれまでの経緯をお伝えします。
私のこれまでの歩み
1992年3月14日、静岡県に生まれました。
子どもの頃からとにかく真面目。でも、正直あまり勉強はしていませんでした(笑)。大学受験も推薦でなんとか切り抜けましたが、社会人になってからはなかなかうまくいかない日々が続きました。
これまでの職歴は以下の通りです:
2014年:1社目 ビル管理会社の設備課(社内の横領問題が発覚し、2年で退職)
2016年:2社目 印刷会社の営業(家庭の事情で3年半で退職)
2019年:3社目 アルミ材料メーカーの営業(パワハラにより2年で退職)
2025年:4社目 システム会社の営業(現在)
どの会社でも一生懸命やってきましたが、いつもどこかに違和感やモヤモヤが残り、「本当にこのままでいいのかな…?」という気持ちが消えませんでした。
自己理解プログラムとの出会い
4社目に転職してからも、また同じように悩み始めました。
上司との相性が悪い
周囲に協力的な人が少ない
この仕事って、自分が本当にやりたいことなんだろうか?
これまでも「人間関係がよさそう」という理由だけで転職を繰り返してきた私は、ついに限界を感じました。
そんなときに出会ったのが、八木仁平さんの著書
『世界一やさしい「やりたいこと」の見つけ方』でした。
とても納得感がありましたが、「この質問の答え、これで合ってるのかな?」というモヤモヤも残り、思い切って自己理解プログラムに申し込んでみることにしました。
自己理解がもたらした変化
受講を通してまず強く感じたのは、「これまでずっと他人軸で生きていた」ということです。
私は自分に自信がなく、いつもネガティブ思考でした。
でも、ストレングスファインダーで自分の強みを“可視化”することで、初めて「自分にはちゃんと価値がある」と感じることができました。
私の強みは“人の気持ちを察する”といった、目に見えづらい資質。
でも、それこそが「自分らしさ」であり、「この強みを活かして生きていけばいいんだ」と思えるようになったのです。
さらに、他人の資質や価値観を知ることで対人関係が劇的に楽になりました。
「怒る理由も、泣く理由も、笑う理由も、人それぞれ違って当然」
そう思えるようになってから、他人に対してイライラすることが減り、自分に対しても「これは自分の資質が反応してるんだな」と冷静に捉えられるようになりました。
私が目指す未来
自己理解プログラムを受けたことで、自分の中に明確なビジョンが生まれました。
「誰もが自分の生き方に後悔のない人生を送れる世界をつくる」
これは、私自身が「もっと早く自己理解を知っていたらよかった」と後悔したことが原点です。
学生のうちに自己理解をしていたら、もっと悩まずに済んだし、もっと早く将来に向けた行動や選択ができていたと思います。だからこそ、今まさに将来に悩んでいる学生や若い人に向けて、コーチングという形でサポートしたいと強く思うようになりました。
最後に
ここまで読んでくださり、ありがとうございました。
このnoteでは、自己理解を通して感じたことや、私自身がどんな人物なのかを発信していきます。
「コーチングで本当に変わるの?」と半信半疑の方にも、私の考え方や経験を通して、少しでも安心してもらえるきっかけになれば嬉しいです。