神社

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コラム
日本に生まれて良かった。と思うことの一つに、神社の存在があります。
昔は、自身の体調が悪くなると、「神社と温泉へ行く!」というのがルーティンでした。(割と今でもそうですが)

神社へ行くと不思議と、心がすぅっと軽くなり、体調も、全快とまではいかなくても、かなり楽になるのを体感として思っていました。

私は基本的に、神社を参拝した際に神様へお願い事はしません。
「いつもありがとうございます。」とお伝えしています。

この世は、自分1人で出来る事など何もないと思っています。
近所のコンビニ一つにしても、そこには店員さんさえいれば成り立つわけではなく、商品を運んでくれるトラックの運転手さんがいて、その商品を作る工場の人達がいて、お客様がいて、様々なメーカーの商品を置くためにその方々達も関わっていて、生産者の方々もその先にいて・・・と、一つのお店の商売で、実に沢山の方々が関わっています。役職や立場により、給与などの差はあるとしても、誰なら偉くて、誰なら虐げられても良い存在だという事などなく、それぞれの役割に関わっている方々は皆大切で、必要不可欠な存在です。

それと同じように、神様も、皆が平和で過ごせるようそっと、いつも見守って下さっています。なので、まずは自分が生きられている、幸せに暮らせていることへの感謝をお伝えしにいっています。

昨日、以前住んでいた場所の近くに用事があり、久しぶりに昔よく通った神社へもお伺いしました。老朽化に伴い、改築の予定があるとの事で、昔感じた御社殿の神様の気配は感じ取れませんでしたが、
延命観音様の仏像があり、手を合わせると、ふわっと、甘草のようなお花のような、気高い香りがいたしました。神様にこのような表現はおかしいかもしれませんが、「何て高貴な女性だろう」と感動してしまいました。

私から感じる神様、もしくは高位の存在への印象というのは、人のような気配はあるが、邪念のようなものが一切感じられない、どこまでも清く尊く明るい存在です。たまに、人間でも同じような波動の方がいます。お寺の和尚様とか、スピリチュアル界隈にいらっしゃる方、会社経営で成功されている方がダントツで多い印象です。
どこか子供のようにピュアで、全く知らない人なのに、他人がつい自然と話しかけたくなるような、そんな雰囲気を纏っています。

私も、スーパーの店員さんだったり、道を歩く人に声を掛けられたりしやすいので、そういう風に見えているといいな・・・そうありたいな、と思います。







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