こんにちは。このブログでは、僕が浪人を経て慶應義塾大学 環境情報学部(SFC)をはじめ、複数の大学に合格した経験と、そこで得た「参考書だけで合格するノウハウ」を共有していきます。
これから受験する人、特に「予備校に頼らず自分の力で合格したい」と思っている人の助けになれば嬉しいです。
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1. 現役時代の挫折
僕は現役時代、体育会系の部活に全力を注いでいました。部活漬けの日々で、正直、勉強に十分な時間を取ることができませんでした。
受験が近づいてからようやく焦り始めたものの、時すでに遅し。早稲田大学を6学部受けましたが、すべて不合格という結果に終わりました。
あのときの悔しさは、今でも鮮明に覚えています。だからこそ、浪人を決意しました。
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2. 浪人生活の始まり 〜参考書だけで戦うと決めた理由〜
浪人が決まったとき、僕は予備校に通わないと決めました。理由は明確でした。
• 予備校の授業が自分には合わない
現役時代、授業を受けてもなかなか理解が深まらなかったことが多かった。
• 経済的な負担を避けたかった
予備校は費用が莫大で、参考書だけで合格できればそのほうが絶対に良いと思った。
だから僕は、参考書学習=授業を受けずに自分の力で進める学習法を選びました。
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3. 参考書学習で成績が伸びた日々
参考書を軸にした勉強を始めると、最初は手探りでしたが、自分なりの学び方が見えてきました。
• 苦手な分野は基礎からやり直し、納得できるまで繰り返す
• 問題集は「解けるまで」「説明できるまで」徹底的にやる
• 自分で計画を立て、毎日進捗を確認する
その結果、模試の偏差値は現役時代から大きく伸び、最終的には偏差値70程度まで到達しました。
そして本番では、以下の大学に合格することができました。
✅ 慶應義塾大学 環境情報学部(SFC)
✅ 早稲田大学 商学部
✅ 早稲田大学 教育学部
✅ 早稲田大学 スポーツ科学部
参考書だけでここまで戦えるんだ、という確信を得た瞬間でした。
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4. 合格発表の瞬間
合格発表の日、画面に「合格」の二文字が並んでいるのを見たとき、全身の力が抜けるような、でも心の底から嬉しい気持ちでいっぱいになりました。
1年間、自分を信じ、参考書を信じてやってきたことが、間違っていなかったと証明された瞬間でした。
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5. これからノートで伝えたいこと
僕がこのノートで伝えたいのは、**「授業を受けない学習=参考書だけで大学受験を勝ち抜く方法」**です。
✅ 予備校に通わなくても、参考書だけで合格できる!
✅ 自分のペースで進めるからこそ、本当に理解できる!
✅ 経済的にも負担が少なく、効率的に力をつけられる!
これから、僕が使った参考書の紹介や、具体的な進め方、計画の立て方、1日の勉強ルーティンなどもこのノートで発信していきます。
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最後に
浪人は決して楽な道ではありません。でも、正しいやり方で毎日積み上げれば、必ず結果は出ます。
僕のこの経験が、これから受験に挑むみなさんの力になれたら嬉しいです。ぜひこのノートを活用して、一緒に合格を勝ち取りましょう!