精神科看護師歴25年の私が、ココナラで「文章相談」を始めた理由

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コラム
はじめまして、精神科看護師の「るいまみ」です。
これまで25年間、病院や訪問看護の現場で、多くの方々の「心の叫び」に耳を傾けてきました。

そんな私がなぜ今、オンラインでの「文章相談」を始めたのか。その想いをお伝えさせてください。

■「電話は緊張する」という心の声に応えたい
精神科の現場にいると、「本当はもっと話したいことがあるけれど、いざ目の前に人がいるとうまく話せない」「声に出すと涙が止まらなくなる」という方にたくさん出会います。

電話相談も素晴らしい手段ですが、「文章」には、自分のペースで、一文字ずつ感情を整理できる良さがあります。
夜中にふと孤独を感じた時、誰にも言えないモヤモヤが溢れた時。
そんな時に、手紙を書くような感覚で本音を吐き出せる場所を作りたいと考えました。

■25年の経験を、もっと身近な場所で活かしたい
「病院に行くほどではないけれど、毎日がひどく辛い」
「こんなことで相談していいのかな?」
そう思って一人で抱え込んでいる方が、世の中にはたくさんいらっしゃいます。

看護師としての25年の経験を、病院の中だけではなく、もっと皆様の日常に近い場所で役立てたい。
「ここに送れば、否定されずに受け止めてもらえる」という安心感をお届けすることが、今の私の願いです。

■最後に
言葉がまとまってなくても、箇条書きでも、感情をそのままぶつけても大丈夫です。
看護師として、そして一人の人間として、あなたの心に丁寧に寄り添います。

「ちょっと話を聴いてほしい」
そんな時、いつでもこの扉を叩いてくださいね。
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