息子からの電話 ~陽だまり日記15~

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こんばんは♪はなです。
今夜はちょっと我が家の癖のあるルールをご紹介したいと思います。

我が家は長男がめっちゃ早くに結婚しましてね、今では3歳の孫もおります。
そんな長男、今年もう28歳になるんですが、私と長男の変わったルールがあるんです。
それは電話。普通「もしもしお母さん」「は~いもしもし」ってなると思うんですが、いつから始まったのかよく分からないんですけど
「もちも~ち!」ってかかってきます。もちろん私も「もちもち~」って出ます。そのあとは普通に「あのね、こうでああで」って要件に入るんですけど
出だしの「もちもち」がいつから始まりなぜ終わらないかが不思議なんですね。お嫁さんも最初こそ笑ってましたが、今では恒例のやつやなと公認してくれています。

一度私から息子に電話をしたときに、繋がった瞬間、私が「もちも~ち!」と
元気よく話すと「あ、お母さん今、隣に上司がいます。」と真剣な声で言われ
「もちも~ち」からの「母です。いつも息子が大変お世話になっております。」と人格が崩壊しているような、息子の顔を潰すような場面があってからは、あかんときは最初にあかん状況のほうが、「もしもし」というようにしようと。
ルール追加になりました。

最初から普通にすればいいのに、もうこうなったらいつまで続くかやってみたいと思っています。
昨年、私が自宅の階段から転げ落ち、←しかも玄関まで派手に転落。
激痛が走りながらも「気のせいかもしれない」と10時間我慢して、だんだん腫れるわ息苦しいわで、#1779に相談をしましたらすぐに救急車が来てくださいました。

幸いその時、三男がいたので同行してくれました。三男がすぐさま、長男、次男に連絡をしてくれていました。
結果、肋骨二本と左手首が綺麗に折れていました。綺麗に折れていたので手術もなくギプスを巻いてもらい、お会計のところで待っていたら長男から三男に電話が。「母さん、お兄ちゃんから電話、出られる?」と聞かれ「うん」とスマホを持ち第一声が

「もちも~ち!」

長男は「・・よかった、元気そうや・・」と「こんな時にもちもち言えるなら大丈夫やな!」って。「大丈夫やないわ、超いて~し」←痛いがもう、いて~し、になっている。

その後すぐ駆けつけてくれた長男の車に乗せてもらってしばらくお買い物いけないだろうから、そのままスーパーへ大量買い出し。

アドレナリンが出ていたのかその時私は、右手でカートを押してました。
「やめて!ここにふたりおるやろ!」と「ああそうだった、よろしく」

え?次男ですか?あいつはですねぇ、ポキ丼作ってるから後で行くっていうことでこのネタ5年引っ張ったろうと思いました。

ちなみに次男が私のことを「ママ~~」って言ってきたら金欠の時か、ご飯がないときです。

その後、一日も欠かすことなく「もちもち~」と様子見の電話をくれる長男。一か月間毎日、仕事の帰り道に電話をくれ、金曜日の夜にスーパーへ行ってくれていました。本当にありがとうね。

え?次男ですか?転落から一週間後くらいにお見舞いに来まして
「生きてた!良かった!」と生存確認だけして帰りました笑
これも2年は引っ張ろうと思っています。

みなさまのご家庭においても我が家ならではのルールとか、変わった習慣、風習みたいなのありますか?

最後に、なぜお母さんって寝るときに「もう寝るで」って宣言するんでしょう。寝ます宣言が聞こえてないときはLINEで「母寝ます」って打ちます。

今日はお母さんもう営業終了って合図なのかもしれないですね。

みなさんのご家庭でどんな面白い習慣があるかぜひ聞かせてくださいね。

今回も最後まで読んで頂き、ありがとうございました。
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