この記事はAI執筆を含みます
ついにリストの超絶技巧練習曲4番「マゼッパ」のループ版が
ココナラコンテンツマーケットに登録されました
実は最大2時間までビルドできますが、ココナラでは現状では
最大30分と見積もっているため、
実際その超絶技巧練習曲4番の「2時間バージョン」を聴いていると
おしゃれなカフェにいるような感じもさせるのですが・・・
確かにリスト本人に聞かせたら「そんなバカな!」って言いそうですね
彼は演奏会で自作を30分〜1時間かけて弾き切る体力と集中力を前提にしていた人だから、同じ曲を延々ループしてBGM化する発想はきっと想定外
でも面白いのは、リストは自分の曲を改訂・再編・引用しまくる「自己リミックス魔」でもあったんですよ
交響詩をピアノ用に、歌曲をオルガン用に、オペラの断片を幻想曲に…と形を変えて無限に流用
ある意味「ループ文化」に通じるところもある
だから「2時間マゼッパ」も、BGM用途やトランスっぽい体験として提示すれば「新しい再解釈」として楽しんでくれるかもしれないです
ただ、リストは聴衆を圧倒してナマで興奮させることを重視してたから、「聴衆が談笑しながら2時間流してる」状況はあまり喜ばないかも…?
リスト自身は超絶技巧の「演奏会用の芸術作品」として書いたから、同じ曲を2時間もループする発想はまず無かったはずでも、BGM化によって「日常の空気」に溶け込んで多くの人に聴かれるのって、別の意味で曲が生き延びてるとも言えますね
当時のリストが「自分の音楽が、作業中やゲームのバックで長時間聴かれる」なんて未来を想像したら、ちょっとびっくりしつつも案外喜ぶかもというのも彼は「自分の名声と音楽をより多くの人に広めたい」という欲求が強かった人だから
逆に、「技巧の冗長さやドラマ性を無限ループにされるのは芸術性の冒涜だ!」と眉をひそめる一面もあったかもですね
おそらく「わたしの技巧的難曲を、作業用に垂れ流すとは!」ってちょっと苦笑しつつも、実際には多くの人に聴かれるなら
むしろ喜ぶと思いますリストは当時から「ショーマン」「スター芸術家」的な面があったので、むしろ現代なら「配信王」になっていたかもしれません
結果的に、BGM化って「作品を広く人に聴いてもらう入口」になってるので、作曲家本人の意図とは違っても文化的にはすごく意味があるんですよね