「対話」していますか?会話との違い、やり方、対話型お悩み相談で自己理解をサポート!
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最近、「対話」していますか?
「会話」と「対話」、ちょっと違う。
日常に多いのは、会話。
こんにちは。
天気良いね。
でも今日ちょっと眠い。
昨日遅くまで作業しててさ。
そういえばあの件どうなった?
本当にAさんと付き合うことになった?
こういうの、会話ですね。
会話も重要ですが、対話も重要です。
思春期の頃とか、
自分というものが出来上がってくる過程の中で、
友人などに熱く語り合った経験、ありませんか?
そういう経験、
おとなになっても大事だと思っています。
対話って…なんだろう。
正確な定義は、きっと調べればすぐ見つかるけれど。
より深い自分の心を使って行うもの。
相手にも、心で聴いて、心で受け止めてもらうもの。
そんなイメージで私は捉えています。
対話は、誰とでも成立するものではない。
相手を選びます。
この人になら打ち明けられる、ここまで話せる。
そういうラインが、相手によって違ったりする。
それは関係性が違うから、当然のこと。
対話は、どこででも落ち着いてできるものではない。
お互いの声がよく聞こえて、
周りに筒抜けではなくて、
適度な室温(外気温?)とか、
体も落ち着ける椅子とかがあって、
話せる時間がお互い確保されていて。
子どもを預けて自分のことに集中できるとか。
ちょっとした条件が結構大事。
逆を言えば、
常に子どもと過ごすママさんとか、
いつも時間に追われているとか、
聞こえづらくて何度も聴き返しちゃうとか
聴き返されちゃうとか。
落ち着いて深い話をしにくい環境だったり、
そういう特性があったりする場合もあったり。
そういう環境や特性を否定するつもりはないです。
ただ、
毎日色んな人と話をしてはいるけれど、
なんか虚しかったり。心が枯れていく気がしたり。
そういう場合、
対話が不足していたんだな、ということがありえます。
複雑に絡まった中の、一つの要因として。
「会話」で元気いっぱいになる人もいれば、
「対話」を実は求めていて、
それによって心のめぐりがよくなったり、
満たされたりする人もいる。
もちろん、会話や対話によって、
疲弊したり傷ついたり、
不安になったりすることもありますけれどね。
なんだかイライラ、モヤモヤする。
ストレスを感じている。
そんな人で、
最近あまり「対話」してないという方は、
試してみてもいいかも。
心が成長するのも、傷つくのも、
心が癒やされたり、
心で気づき、受け入れていくのも、
自分だけでは成し得ないことがあります。
ご相談を受けています。
単発の電話相談ではどうしても限界がありますが、
ベースとしては対話を重視しています。平日の朝~夕方です。