自販機での小さなハプニングから学んだこと

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この前、自動販売機の前でご年配の女性が何度も
お金を入れ直している姿を見かけました。

最初は素通りしようかと思ったのですが、気になって引き返し、
「どうかしましたか?」と声をかけてみた。

「何度もお金が返ってくるんです…どうしちゃったのかしら」
と困ったご様子。

普段は節約のために自販機では買わないのですが💦
このときは思い切って「私が買いますから両替しましょう!」とお財布を取り出しました😁✨

ところが入っていたのは1,000円札と1円玉・10円玉ばかり💦
(普段500円ぐらいは100円玉で入ってるんですけどね)

仕方なく1,000円札を入れてみたら……なんと!!!!

新札が使えない自販機でした😰

女性のお金を改めて見せてもらうと、500円玉も新しいタイプ👛

つまり、この自販機ではどちらのお金も使えないというオチでした😰

「ごめんなさい、お役に立てなくて」と伝えると、

女性はにこやかに「そっか、仕方ないわね」と微笑んでくださり😊

友達でもないのに「お互いジュースは我慢ですね」と笑い合って、その場を後にしました😅

しばらく歩いた先で別の自販機を見つけたのですが、もう女性の姿はありません。
「暑い中で倒れないでいてくれたらいいなぁ」と思いながら帰宅しました。

不思議なもので、その後もふとしたときに思い出してしまいます😅

自分の母親でもないのに…
「元気にしてるかな」
「あの後、何か飲み物を買えたかな」なんて気になって…。

ほんの数分の出来事でしたが、人と人が交わす小さなやりとりは、意外と長く心に残るものなんですね😊

それにしても…キャッシュレスで普段小銭持ってなくてもやっていけるけど…
ちゃんとお財布確認してお出掛けした方がよさそうですね😅





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