はじめに
こんにちは!今日は「非常勤講師として働くママって、実際どんな感じ?」というテーマで、私のリアルな一日の流れをお話ししますね。
私自身、公立中学校で正規教員として8年働き、そのあと産休・育休を取得しました。育児と仕事のバランスに悩んだ末、フルタイムの正規職員ではなく、非常勤講師として職場復帰することを選びました。
この記事では、「非常勤講師ってどんなスケジュールなの?」「働くママにとって現実的な選択肢なの?」という疑問を持っているあなたに向けて、リアルなスケジュールを紹介しながらお話ししていきます✨
■ 週16時間契約、実働12時間のスケジュールって?
私の契約は週16時間勤務。そのうち、授業が週12時間、残りの4時間は教材研究や会議対応などの時間としてカウントされています。
一週間の流れはこんな感じです👇
🗓 月曜日(1〜5限の日)
8:30 出勤
8:45〜12:30 授業(1〜4限)
12:30〜13:15 給食(職員室で自由に)
13:15〜14:05 授業(5限)
14:10 退勤
→ 5コマある日は朝が早め。でも給食指導はないし、お昼は職員室でも外でもOKだから気がラクです!
🗓 火・木・金曜日(3〜5限の日)
10:15 出勤
10:30〜12:30 授業(3〜4限)
12:30〜13:15 給食(自由時間)
13:15〜14:05 授業(5限)
14:10 退勤
→ 午前中ゆっくりスタートなので、朝の家事や子どもの支度に余裕があります。
🗓 水曜日(5〜6限の日)
13:00 出勤
13:15〜15:05 授業(5〜6限)
15:10 退勤
→ この日は午後だけの出勤。午前中は子どもとゆっくり過ごせます。
■ 非常勤講師という選択、メリットは?
実際にやってみて感じた「非常勤講師」のメリットを挙げてみます👇
✅ 子育てとの両立がしやすい
出勤時間が日によって違うので、保育園や小学校の送り迎えに余裕ができました。
✅ 体力・気力の消耗が少ない
授業だけに集中できるため、生徒指導や保護者対応、部活指導などがない分、ストレスが少ないです。
✅ 給食指導がない
これは個人的に大きかった!食事中はちょっとした自分時間として活用しています🍱
✅ 残業ゼロが基本
勤務時間が終わればすぐ退勤。家庭との時間を大切にできるのは本当にありがたいです。
■ 気になる収入面は?
週16時間の勤務で、地域や学校によって多少変わりますが、月収は約15〜18万円ほど。
フルタイムと比べると少ないですが、「この働き方でこの金額ならアリかも」と思えています。
扶養の範囲を超えない働き方も選べるので、共働き家庭にもフィットしやすいです。
■ デメリットももちろんある
いいことばかりじゃないので、リアルにお伝えしますね。
❌ 賞与や手当が少ない
ボーナスや手当がほとんどないのが現実。でもそこは生活設計でカバーしています。
❌ 担任やリーダー業務には関われない
子どもたちとの関係性を深めるチャンスが少ないのは少し寂しい…。でもその分、授業に集中できると思えば納得です。
■ こんなママにおすすめ!
子どもがまだ小さいけど、少しずつ仕事に戻りたい
家庭のリズムを崩さずに働きたい
教育現場に関わり続けたいけど、フルタイムは不安
パートよりやりがいのある仕事を探している
■ まとめ:「非常勤講師」って、ちょうどいい働き方かも
私も最初は不安でした。でも、今は「この選択をしてよかった」と心から思っています。
「働くママ」「共働き」「非常勤講師」…いろんなキーワードで悩むあなたに、少しでもイメージが伝わればうれしいです✨
無理せず、でも夢もやりがいもあきらめない。そんな働き方、いっしょに見つけていきましょうね。
💬感想や質問も大歓迎です♪同じ立場のママたちとつながれるとうれしいです!