今回もこのページを開いてくださりありがとうございます。
病気を経験して、体は少しずつ元気になりました。
でも、心はすぐには元気になりませんでした。
「また体調が悪くなったらどうしよう。」
「本当にこのままでいいのかな。」
「前に進みたいけど、なんだか怖い。」
そんな気持ちがずっとありました。
私は以前、「不安はなくさなければいけない」と思っていました。
でも最近、その考えが変わりました。
不安は、なくさなくてもいい。
そう思えるようになったのです。
子どもの頃から私は、周りのことを優先して生きてきました。
親に認めてもらいたくて、お姉ちゃんだからと頑張ってきました。
結婚してからも、家族のために頑張ることが当たり前でした。
だから、自分の気持ちよりも、
「家族はどう思うかな。」
「迷惑をかけないようにしよう。」
そんなことばかり考えていました。
でも病気を経験して、初めて立ち止まる時間ができました。
そして気づいたのです。
私は今まで、家族の気持ちばかり考えて、自分の気持ちを置き去りにしていたんだ。
本当は不安だった。
本当は休みたかった。
本当は「やってみたい」と思うこともあった。
でも、その気持ちに蓋をしていました。
今はハイヤーセルフと繫がり、自分の本当の気持ちを聞いています。
「私は本当はどうしたい?」
すると、小さな「やってみたい」が見つかります。
ブログを書いてみたい。
植物を育てたい。
オラクルカードを引いてみたい。
そんな小さな一歩を踏み出すたびに、不安が消えるわけではありません。
でも、不安を抱えたままでも前に進めることを
ハイヤーセルフが教えてくれました。
そして今、私が必要な「勇気」の考え方を
毎日のように引いてきたオラクルカードを通して、
ハイヤーセルフから教えてもらいました。
勇気とは、
不安がなくなってから行動することではありません。
不安があっても「やってみたい」という自分の気持ちを大切にして、一歩踏み出すこと。
その小さな一歩が、いつの間にか不安をやさしくほどいてくれます。
そうやって一歩ずつ進むたびに、不安は敵ではなくなり、少しずつ心がほぐれていくように感じます。
もし今、不安で前に進めないと思っている方がいたら、お伝えしたいです。
不安があるから、進めないのではありません。
不安があっても、自分の心が「やってみたい」と思う小さな一歩を大切にしてみてください。
その一歩が、きっと未来の自分を少しずつ変えていくのだと思います。
最後まで読んでくださったあなたは、
不安を抱えて勇気が出せないと思っていませんか?
そんなあなたは、今必要な心の声を聞くタイミングに来ているかもしれません。
私が、あなたの心の声を聞くお手伝いができたら幸いです。