見かけるたびに不快になる人、その原因がついにわかってしまった。
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コラム
私はかなりの田舎に住んでいる。保育園、小学校、中学校とほとんどメンバーが変わらないような場所だ。
そんな地域なので子どもが学校に通っている間は親同士もちょくちょく顔を合わす。
そんな中私は見ると不快感を感じる人がいた。
もうかれこれ、5年くらいかもしれない。
見るたびに不快になるしその人の言動が気になるし会いたくない存在だった。
気持ちをブログに書き始めた効果なのだろうか。
今朝、なんとなくフワッとその人の顔が浮かんで答えまでフワッと浮かび上がった。
どうやら私はその人に嫉妬していたらしい。
その人は愛想笑いをしない。
周りにどんな人がいようと自分の考えを言う。
周りよりも自分基準で動いている(ようにみえる)。
私は逆だ。
接客業を長くやったせいかすぐ笑顔になってしまう。
自分の意見を言いたいけれどこれを言ったらどう思うかな?が頭をよぎって言葉を飲み込んだりする。
自分も大切だけど周りに合わせることも無意識にやっている気がする。
だから私はその人のあり方に憧れて嫉妬していたようだ。
自分が出来ないのにその人はやっているから。
やっと不快感の答えがわかってスッキリした。
周りをみて行動するのは私の特性でもあるから全部やめようとは思わない。
それがよく働くこともきっとあるから。
だけど今日からはもう少し自分を優先してあげたいと思った。