自分だけの強みやスキルの見つけ方~簡単に見つかって語れる~

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みなさんはどんな強みやスキルをお持ちでしょうか。

就職、転職、副業において自分はなにをしたいのか、どうしたいのか悩む時期はあると思います。

やりたいこと、したくないこと、とくにはなにもない、環境、働く場所、給与、いろんな要素がありますが、今日は強みやスキルについての記事です。

強みやスキルとは


スキルというと、さも難しそうなイメージでとらえ、私はスキルがありません!強みもないです!という人がいます

IT系の資格ですとか、国家資格、言語、難易度の高いものを想像する人もいると思いますが勝手にハードルを上げないほうがよいです。

本当はスキルがあるのに、自身の思い込みによってないものとしてしまうケースがあります。

それはとてももったいないことです。この記事を通してぜひスキルを見つけていってください。

強みやスキルはもっと身近にある


さきほども言いましたが、まずスキルを敷居の高いものとして設定している人が多くおります。もっと自分に甘くするところから始めてください。

スキル=自分が自然にできていることです。

自然にできるから自分にとっては普通なこととして捉えてしまっているのです。

あなたの普通はみんなの普通ではない

これを意識しましょう。

まずは自分がなにも困らず自然とできるけど、そういえばみんなやらないな、私だけサラっとできているな

というのをピックアップしてください。

出来るだけ多く出すようにしましょう。

例があった方がいいですね。私の場合でいきましょう。

・会社のおばちゃんにとにかく可愛がれる
・営業のわりにITスキルが周りよりはるかに高い
・物事の概略をつかむのが早い
・本をさらっと読み切れる
・とにかくいろんな人から飲み会に誘われる
・いろんな人から相談や内緒話を聞かされる
・嫌われてるなと感じることがない

どうでしょう。ババっと書き出しました。もっとありますがここまでとします。

それスキル?強みか??という声が聞こえてきています、はい。

でも大丈夫です、具体的な体験や経験をもう少しざっくり表現できるようになるともっと変わります。

すこし小難しい表現すると具体的な体験⇒抽象的な表現に変えればOKです。

スキル候補を抽象化する


ではさっそく先ほどピックアップした私のスキル候補の表現を変えていきましょう。

・会社のおばちゃんにとにかく可愛がれる ⇒人の懐に入るのが上手い

・営業のわりにITスキルが周りよりはるかに高い(今は営業じゃないけど) ⇒そのまま

・物事概略をつかむのが早い ⇒そのまま

・本をさらっと読み切れる ⇒要点を抜き出して理解することができる

・とにかくいろんな人から飲み会に誘われる ⇒人当たりがよく、どの場にいても雰囲気を壊すことがない安心感を与える

・いろんな人から相談や内緒話を聞かされる ⇒他言しない信頼感を与えることができる

・嫌われてるなと感じることがない ⇒人当たりが良く、発言を間違えることが少ない

このように抽象化した後にまとめてみます。

<対面でのスキル>
・人の懐に入るのが上手い
・要点をつかむのが得意
・失言が少ないことから安心感を与えることができる
よって関係構築が得意である。

どうでしょう、適当にピックアップしたものがすこしまともに見えてきました。

一旦スキルとして表現できるようになりましたね。ここまでまとめたら今度はまた具体化します。

スキルや強みを具体的に語れるようにする

先ほど、経験⇒抽象化することでスキルについて表現できるようになりました。

しかし、スキルは語れないと「ほんとにスキルなの?」と疑われますし、自分も胸をはって言い張れない可能性もあります。

なので最後にもう1ステップを加えます。これが大事です。

抽象化したスキルをもう一回具体的に掘り下げます。

人の懐に入るのはなぜ得意なのか?
要点をつかむのは何ができるから得意なのか?
失言が少ないんのはなぜなのか?
安心感を与えるのはなぜなのか?

これらの問いを自身に投げかけ、さらに深堀するのです。

■人の懐に入るのはなぜ得意なのか?
⇒素直であり、施しは断らず受ける。人は人に与えると幸福感を覚え、私が気持ちよく嬉しそうに受け入れるものだからまた与えてくる。たまにお返しをしっかりすると、与える一方ではないことから、関係性がよくいつのまにか気に入られている。

■要点をつかむのは何ができるから得意なのか?
⇒多くの本を読んでつまり○○ということだなという要約や、普段から人との会話では頭の中で要約しながら概要をつかんでいるため

■失言が少ないんのはなぜなのか?
⇒その人の好きなこと、嫌いなこと、口調、表情から察して発言を選らんでいるから。初対面であっても、これまでの会話してきた多くの人と照らし合わせて傾向について仮説をたてて会話するため、失言する確率が低い

ここまでブレイクダウンできれば、面談等で深堀されても対応できる確率があがります。

あらためてポイントを整理すると

具体的な経験⇒抽象的な表現に変換⇒具体的になぜを深堀する

これが大切な順序になります。

この一連の流れを実行すれば色んな場面で語れるようになります。

私、スキルないかも・・・と思う方はぜひやってみてください!

また私によるお手伝いもします。とくに具体的な体験を一回抽象化させる部分は苦労することもあると思います。

ココナラでは電話(ココナラのアプリ経由)で対応しておりますので、顔を出す必要もありません。

手伝ってほしいという方はぜひご利用ください。


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